takuro.n
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ほんとはこの写野の前に夏の名残に大三角周辺を1時間以上撮ってたんです。 そしてこれの後はダークを撮りながら冬の星座達が昇って来るの待ってダイヤモンドを撮るつもりだったんです。 しかし、前のキャプションにも書いたとおり夏の大三角は有り得ん事に極軸合わせを忘れていてフルサイズに24ミリで撮ってたとはいえ露出を8分かけてたので流れてしまい、ダイヤモンドは高感度で1枚試写したところで曇られました_| ̄|○ ですので今回カメラレンズでの成果といえるものは
takuro.nさん、こんにちは。 ため息の出るような美しい天の川と星の数、そして、その星像のシャープなこと…。 これをスカイメモで撮っていらっしゃるとは驚きです。 私が改造x2で天の川を撮ると真っ赤になってしまい、LRでどう弄ってもこのような美しい色になりません。 今は赤道義が欲しくてたまりませんが、スカイメモてできることをしっかりやって(画像処理やフラット撮影も含めて)、力をつけていきたいと思います。 これからもご指導の程、よろしくお願いします。
2014年10月02日15時40分
復活第一号おめでとうございます。 確かに6Dはいいですね。色々な方の画像を拝見すると、もしかしてこれは冷却60Dよりノイズが少ないんじゃないかと思ったりすることもあります。やはりセンサーの進化は大きいのでしょう。あと、やはりフルサイズですからその分星像も締まりますね。考えてみたら例の人もカラーアシストでしたっけ、あれで瀬尾さんの6D使っていたはずで、悪かろうはずがないのかもしれませんね。久しぶりのやっつけと言いつつこのレベルが出てくるんだから素晴らしいです。マスクについても輝星周囲もおかしい感じはしません。
2014年10月02日20時11分
こんばんは。 凄い!レンズもフルでも周辺像まで綺麗ですね。 SP-4ってAstroに比べると赤が出るように感じませんか? 私は6Dから5DⅢのクリアフィルターに替えたことによってtakuro.nさんとは真逆の現象で戸惑ってます。フィルターも色々変えて試してないせいもありますが、冬場は6Dでも十分と思ってますので体調がよくなったらフルサイズ2台体制で臨みたいと思ってるところです。 今後もお手本になるような画像を期待してます。<(_ _)>
2014年10月02日20時28分
カイヤン二世さん、ありがとうございます(^^ゞ スカイメモなどポータブル赤道儀はこういうものを撮るためにあると言ってもいいですし、やはりバランスウェイトと軸内組み込みの極軸望遠鏡は安心ですので、直焦点撮影だけでなくカメラレンズでの広角撮影も大好きな私としては今となっては重く大きくポータブルとは言えなくなったとはいえ手放せません(^。^) 今回足元強化したのでよりでかくなってしまいましたが(^◇^;) 改造X2で真っ赤にとのことですが、原因は二つ考えられます。 一つは改造機では当然崩れていて自分で合わせ込みながら現像したり処理したりするものであるカラーバランスがしっかり取れていない場合。 もう一つ ...
2014年10月02日22時06分
yoshi-tamさん、ありがとうございます(^^ゞ ノイズが少ないというより質が良いという感じでしょうか。 カラーノイズは60Dより少ない気がしますし、輝度ノイズや粒状ノイズは画素数が多い分小さく見えますのでコンポジットなどのノイズ対策処理もより効果が大きく感じますね。 画像処理ビデオの方とも2ヶ月ほど前試写に出かけた時お会いして、色々話した中で6Dに関しても聞いたら今のところISO1600で使ってるけどRGB用であれば3200でも使えるのではと思ってるって言ってました。 前々からMarshallさんにも勧められてたのにもっと早く買えばよかったと(^_^;) この夜はシーイングが無茶苦茶悪く、 ...
2014年10月02日22時21分
Marshallさん、ありがとうございます(^^ゞ いや~、Marshallさんが勧めてくれるの今更ながらよく分かりました(^_^;) これならデカイ機材持ち出すの億劫な時でもスカイメモだけで撮りに行こうかって気になるかもです(^◇^;) 今回インターバルは1分しか取ってないんですが、これでは確かにデータ量見ると増えていってますので確かに2~3分は必要な感じですね。 それでもこのくらい仕上げられてしまうのはやはりノイズの質が良いんだと思います。 赤の出は厳密には同じサイズ同じラインのセンサーで比べないと分かりませんが、60Dでは確かにseoの方が少しコッテリしてるかなという気はしてました。 それ ...
2014年10月02日23時10分
takuro.nさん、こんばんは。詳しく説明して下さってありがとうございます。 純正レンズのこと、ジャスピンから少しずらす方法(私はまだジャスピンにならず困っているレベルなのですが)、ハロを低減する処理など、知らなかったことがあまりに多くて、しっかり勉強しないといけないなと改めて思いました。 天の川を撮った時のレンズはシグマ 18-50mm F2.8 EX DCが多いです。処理は相変わらず進歩しておりません。複数枚RAWで撮ったもの(ライトフレームとダークフレーム)をDSSでコンポジットした後、ライトルームで調整しているだけです。フラットも難しくて、まだ勉強中で、フラットフレームやフラット・ダー ...
2014年10月03日20時31分
カイヤン二世さん、なるほどSIGMAのレンズお使いでしたか。 だとするとどちらかといえば青ハロ傾向のはずで、赤くなるというのは別の原因ですね~ 前に書いた2大原因以外となると例えば夕日などと同じで低空で撮れば大気減光によって赤くなりますし、光害地で撮っても光害の種類によっては赤にかぶることはあります。 これらの場合は必要ならカブリ補正などかけていくわけですが、その場合はやはりStellaImageとかPhotoshopとかのソフトが必要になります。 そういうことを減らすためにも出来るだけ星が綺麗に見える状態、光害が少ない所で撮るとか、出来るだけ高度が高い時に撮るとか、そういう工夫苦労も大事なわけ ...
2014年10月04日01時41分
こんにちは。 50mm、こんなにも広角だったとは…。更に隅々まで点像ですね! APS-Cをモザイクした位の画角ですが、描写もモザイク並みに繊細ですね。 VISACに6Dでiso3200で撮影されたもの(燃える木)をどこかのサイトでみましたが、見た限りでは色も綺麗に繊細に写ってました。3200が使えるとなると…追々、私も追加したくなります~
2014年10月04日12時21分
かづきさん、ありがとうございます(^^ゞ ずっとAPS-C使ってるとフルの画角の広さは新鮮ですね(^。^) この日は風だけでなくシーイングもものすごく悪かったので星像もこの焦点距離とはいえ少し肥大してるでしょうし、天の河の輝き感出したくて星マスクもちょっと強めに作りましたのでその分も星像はボッテリしてしまってるかと思います。 まあF5.6まで絞り込んだのでそれでもこれだけの写りになったとは思いますが、条件が良ければと思うと今後に期待出来ます(^^ゞ しかし周辺減光は厳しいですので、イメージサークルが狭かったり周辺光量の少ない鏡筒だと強いフラットが必要になって画質は悪化するかもです。 私は基本的に ...
2014年10月04日16時16分
takuro.nさん、こんばんは。私の質問に、いつも丁寧に、わかりやすくお答え下さら、本当にありがとうございます。レンズのせいでないとすると、光害なのでしょうね。いづれも自宅前の街灯が明るい場所や、工場の明かりのせいで、そらの結構高い位置まで白っぽくなっている場所で撮影したものです。 早い内に峰山高原で試したかったのですが、今年の夏は全くチャンスがありませんでした。 画像処理ソフトは他にphoto shop elementsなら持っていますが、風景を繋ぐパノラマ(天体写真では モザイクというのでしょうか)ぐらいしか使ったことがありません。ステライメージは早目に手に入れたいと思っていますが、結構な ...
2014年10月04日19時26分
カイヤン二世さん、街中で撮った時の話でしたか(^。^) だとすると光害カブリの可能性が高いですね~ 自然光と違って人工光は特定の波長が強く、ナトリウム光ならオレンジから赤っぽくかぶりますし、白熱光なら緑っぽくかぶるなど、光害カブリはだいたいこの2色になりやすいです。 そしてElementsお持ちでしたか。 確か8bitだけですがレイヤー操作出来たような気がします。 だとするとPhotoshop系でのカブリ補正の練習は十分出来るかもしれません。 えと、 http://honmaka.cocolog-nifty.com/blog/cat33132489/index.html まずはこちらの方の講 ...
2014年10月04日22時40分
takuro.nさん、早速にお答えいただきありがとうございます。 質問の説明が不十分で申し訳ありませんでした。 「Photoshop Elementsではじめる 天体写真のレタッチテクニック」西條善弘著という本も、だいぶ前に買ったのですが、レイヤーとか難しそうで、本棚に置いたままになっていました。天体写真ではレイヤー操作等も避けて通れないようですね。覚悟を決めて(笑)、腰をすえて、超スローペースになるとは思いますが、頑張ってみます。 素晴らしいブログもご紹介いただき、ありがとうございました。これでまた、1つ教科書(参考書)が増えました。 天気が良くなりましたら、また撮影して、処理の方に今で以上に ...
2014年10月05日04時12分
カイヤン二世さん、すでにそんな本までお持ちでしたか(^○^) Photoshop系のソフトはレイヤー処理が出来ることそのものが最も大きな存在意義なんです。 しかし最初はなんのこっちゃらで第一歩を踏み出すには敷居高すぎますよね~(^◇^;) これはもう現在自在に使いこなされてる方でも最初は必ず通った道かと思います(^_^;) 特に教科書にしてもネット上の講座にしても限られた情報量しか載せられませんので最初から何らかの具体的使い方から入ってしまうのでますます意味不明、というか分かりたくない症候群が発症してしまうことも多いんではないかと思ってます。 でもレイヤーってじつは簡単でなんでこれ今まで使わんか ...
2014年10月05日08時52分
takuro.nさん、おはようございます。 本当にいつもありがとうございます。レイヤーがいか便利なものかは、ご説明によってよくわかりました。実際にelementsに画像を読み込んで試してみました。元画像はそのままにレイヤーの表示、非表示だけで瞬時に比較ができるというのは本当にありがたい機能ですね。 私の操作方法が悪いのか、レベル補正ダイヤログ(私のでは右下に位置しています)のヒストグラム(モノクロです)の下にある△や▲を移動させてレベルを変えてみた後にOKボタンが出てきません。 もう1つ、右は真っ白で左はヒストグラムの絵になってる>私のは歯車の絵になっています。 レベル補正ダイアログはレイヤー ...
2014年10月05日11時04分
カイヤン二世さん、さっそく試されましたか(^。^) ダイヤログは右側に固定されて常に表示されるモードと、浮遊して動かしたり消したり出来るモードとあり、どちらか分からなかったので先にご紹介したサイトで使っていた浮遊モードの場合を書きましたが、どうも固定モードになってるようですね。 私も固定で使ってますが、その場合はOKボタンで消すという一手間は必要ありません。 レイヤー積み重なりの中で弄りたいレイヤーをクリックして能動化すればいつでもそのダイヤログになります。 おそらく広いディスプレー使ってる場合は固定で、小さいディスプレーの場合は浮遊でと使い分けられるようになってるんだと思います。 また窓の中の ...
2014年10月05日14時19分
takuro.nさん、ありがとうございます。 OKボタンが無い件、よくわかりました。安心しました。elementsにも色んな画面モードがあるのですね。 今朝、解説本を散髪屋に持って行って、散髪中に読んでいました。やはり細かな設定があり、一筋縄ではいかないなぁと思いましたが、少しずつやってみます。私のElementsのバージョンは10で、今は12が出ているようですが、そうそうバージョンアップもできないので、10が使いこなせるまで頑張ります。使いこなせるようになった頃には20が出ているかも知れませんが(笑)
2014年10月05日14時59分
カイヤン二世さん、PhotoshopほどではなくてもElementsも十二分に多機能なソフトです(^_^;) 天体写真用途としてPhotoshopに比べて弱いのはTIFFやJPEGを16bitで扱えず8bit限定になってしまうことと、トーンカーブコマンドがないことでしょうか。 天文誌投稿などを目標にするならこれは相当痛いですが、ネット上に上げて見るくらいなら最終的には8bitのJPEGにするわけですし、トーンカーブは相当拘った細かい作業をしなければ意味さえ分かればレベル調整で同じようなことは出来ますので、まずはPhotoshopに準じた作業のほとんどは出来ますので、勉強にはちょうどいいと思います ...
2014年10月05日16時17分
takuro.nさん、ありがとうございます。 正直、8bitと16bitの違いも、「16bitの方が情報量が多いので階調がなめらかになるらしい」というぐらいしかわかっていません。 天文誌に投稿なんて、滅相もないです。もちろん、将来、自分で撮った天体写真を額に入れて部屋に飾りたいなという思いはあります(実は今でも時々ラミネートして飾っていますが)。 バージョンアップ、頻繁にやられると悲しくなります。 次に撮影できましたら、DSSでコンポジットしてLightRoomで調整してJPEGにした後、Elementsでもう一手間加えてみたいと思いますので、よろしくご指導下さい。
2014年10月05日17時02分
カイヤン二世さん、ソフト間でやりとりする時は出来るだけ高画質なファイル形式を選ぶのがいいです。 お持ちのソフトだと順番は書かれてるとおりですが、DSSから出す時、つまり保存する時の形式は16bitTIFF、これは鉄則です。 このあとLightRoomはスルーしてElementsに持って行ってもいいんですが、少しでも16bitのまま作業したいのでLightRoomでノイズリダクションとカラーバランス調整するのがいいと思います。 このあとの保存形式はお持ちのElementsと互換性があるならPSD形式でいいですが、もし無いようならやはり16bitTIFFで保存します。 これをElementsで開いて ...
2014年10月06日07時56分
takuro.nさん、こんにちは。 おっしゃるようにJPEGが全ての基本のように誤解していました。RegistaxやDSSを使うようになって初めてTIFFの存在を知りました。『基本は16bitTIFF』肝に銘じておきます。 現在はDSSから出てきたもの(TIFF)をLightRoomでカラーバランス調整(ヒストグラムの山を合わせる)をして終了という具合ですが、それをTIFFのままElementsで読み込んで(先ほど試してみましたらできました。8bitモードにすると調整レイヤーを開くこともできました。)処理するようにしてみます。Elementsで16bitのまま処理できるなら、LightRoomな ...
2014年10月06日11時55分
takuro.n
これしかありません(>_<) じつはこの写野、苦手なんです(・_・、) 南中する時間的に秋の天の河と呼べるこのあたりは射手 からはくちょうあたりにかけての夏の天の河に比べれば だいぶ淡く、逆にもっと淡いオリオン横あたりの冬の天 の河よりも肉眼では見えない暗い星間ガスが多く広がり 、そのうえ夏や冬に比べて1等星など明るい星がないので こうやって写真にするとなんか全体的に暗く地味な感じ になってしまうんですよね(^_^;) かといってコントラストを上げようと星の輝度を上げる と星の色味も解像感も失われますし、彩度を上げるとせ っかく透明感のある赤い星雲がべったりつぶれてしまう のでそんな ...ことはやりたくありません。 まあこれしかないので処理のリハビリも兼ねて全て忘れ てしまってるのを思い出したり調べ直したりしながらや りだしてみたら・・・ フルサイズやっぱり良いですね~(^◇^;) 今までは望遠鏡での撮影時に画角的に望遠効果稼ぐため もあり、かつ冷却改造機もあったのでAPS-Cばかり買って たし、ノイズ的にもフルサイズよりAPS-Cでも冷却改造機の方が良いと信じてたんですが、ノイズ耐性だけではない、やはり階調性とか解像感とか、余裕があるのが分かりました。 ただ、2ヶ月ほど前に一応試写はして周辺減光はやはり相当厳しくなるのは分かってたので今回はF5.6まで絞り、ISO1600の8分で撮ってみたところこの問題は小さくなり、逆に今までカメラレンズ用にはフランジバック内に干渉系フィルター入れるタイプの改造機使ってたせいか特に広角ではテレセン性がおかしくなってたようでAPS-CでF4まで絞っても周辺星像はボロボロで悲しかったんですが、今回はフィルターを入れないタイプのものにしたせいもあってかフルサイズなのに今までより周辺星像が良い!(^◇^;) 勿論レンズにもよるでしょうし、この画像でもまだ軸上、倍率の色収差も残ってますし、周辺にはコマ収差も出てますが、それでも今までとは比べものにならない平坦性が得られ、勧めてくれる人もあったのになんで今まで買わなかったのかと(>_<) IRカットフィルター換装の威力も十分で、この画像、色味は出してますが彩度は逆に落とし気味に処理してます(^_^;) まだこの機体でのノイズ処理や星マスクの加減がよく分からないのでやっつけでの処理ですが、星の色味も適度に残って、一見地味な小さい画像で見るより等倍で見てもらった方が興味深いかもです(^◇^;) スカイメモにSIGMAの50mm F1.4 EX DG HSMを付けたseo6Dを載せ、2014/09/29の0時5分からISO1600F5.6の8分露出で撮った8枚をRAP2、CameraRaw6、StellaImage7、PhotoshopCS6と通して処理。
2014年10月02日15時03分