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ケルンに行ったら必ずと言っていいほど寄るケルシュのお店の前に、小さな噴水があります。 前から気になっていましたが、写真を撮るだけで曰わくは知りませんでした。 階段の上からランプを手に下を見る女性像 その下には何人かの子供が・・・ 今日、あるサイトでこの泉の曰わくがようやく分かりました♪ 気になる方は下記コメントをご覧ください。
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ハインツェルメンヒェンとは、ケルンにその昔、住んでいたという小人の話です。 この小人は働き者で、大工、パン屋、肉屋、裁縫師などのいろいろの仕事が出来て、人々が寝静まった夜12時過ぎに現れ、人々の残してある仕事を上手に翌朝までに、全部仕上げてしまうのでした。 ある時、市長さんのオーバーもハインツェルメンヒェンが夜中に仕上げたという話を聞いた、裁縫師の奥さんはどうしてもハインツェルメンヒェンの姿を見たくて、グリーンピースを階段の所に撒き散らし、ハインツェルメンヒェンがころんだ時に姿を見れると思って、夜通し待っていました。 実際、ハインツェルメンヒェンはころんで、悲鳴をあげ、その時、奥さんはランプを手に、階段の所に急ぎましたが、もう、彼らの姿はありませんでした。 それ以降、もう、二度とケルンにハインツェルメンヒェンは現れなくなりました。
2018年04月07日17時33分