ち太郎
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ドイツのピアノメーカー「ベヒシュタイン・セントラム 東京」です。 早い時間に通るとこのシャッターに描いてあるイラストを撮れます。 これはカラーの方が良いと思います。 私は旧型ベーゼンドルファーの音が好きです。 撮影モード:プログラムオート ズーム35mm付近 Lomo EARL GREY100 以下に続く↓
シャッターの描かれたイラスト、インパクトがありますね。仰るとおりでカラーが合って いるかもしれません。このショールームはペニンシュラ東京の前、ミッドタウン日比谷の 近隣ですかね。ピアノのことは素人なので良く分かりませんが、どちらかというとJAZZ演奏 に使用されるピアノメーカーなのでしょうか?ち太郎さんは音楽、楽器通なのでご存じだと 思います。
2026年02月11日09時43分
ち太郎
青山タワーホールに旧型ベーゼンドルファー・インペリアル290(鍵盤数は97鍵)が入っていて、野暮用があり私がホールに到着すると、すでにピアノの音が響いており、黙々と調律をする人の姿を見た。 伝説の調律師、杵淵直知さんだったかどうかは記憶に定かではない。 杵淵ピアノが東中野にあったのは確かである。 このピアノでななければ正確に弾けない楽曲が存在するのもその時に知った。 以降縁がなく、調律師の姿も、インペリアル290の音もこの時が最後になった。 違うタイプのベーゼンドルファーは六本木のJAZZクラブ"ミスティー"にもあったが、いずれにしろ日本では少数しか設置されていない時代でした。 "ミスティーのベーゼンの弦を切った"と噂されたのはJAZZピアニストのホンタケこと本田竹曠です。 後にネイティブ・サンというフュージョンバンドを組み、エレキピアノを弾いた時には驚きました。 ちなみに私が好きな曲はWhispering Eyes(ウイスパリング・アイズ)です。 複雑怪奇な路地裏ばかり歩いて来た半猫人クソジジイの遠い遠い昔話でした。
2026年02月11日09時23分