Zacky01
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J
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寒空や せんだんに立つ からすかな
yoshi.s様, ありがとうございます。肉眼で見ても日本画のようでした。 色のない日本海側の冬空と黒いカラス。その中で普段は鮮やかと思ったこともないせんだんの木の実の色がなんと鮮やかなんだろうと感じました。 しかもカラスは食べようともせず遠くをながめている。なんとも不思議な感じでした。 このような背景から句をつくりましたのですが、主語を寒風から寒空に変えて、寒風が吹く冬空の意味をすっきりさせてみました。 寒空や 寒空だなあ(「や」で、強調) せんだんに立つ せんだんの実がいっぱいなって いるのにからすは興味を示さない からすかな からすは何を思っているのだろう (「かな」で感嘆)
2026年02月08日13時43分
灰色がかった夕方の冬空が、厳しい寒さを感じさせますね。 センダンの実は有毒のサポニンを含むので、あまり食べられることはないみたいですが カラス君はこれが食べられたらななんて思ってるのかもしれませんね。
2026年02月13日01時27分
nikkouiwana様, ありがとうございます。 そうなんですね。そのような理由でたくさんの実が野鳥に食べられるずに残っているのですね。 全体に灰色がかった空。寒い日の日本海側の冬空の特徴なんです。
2026年02月14日12時58分
yoshi.s
たくさんの可愛い実が付いた枝の先に一羽のカラスが留まり、その実を食べるでもなく遠くを見ている。何を見ているのだろう。 日本画のような光景です。
2026年02月07日23時05分