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ゆりの木の翼果飛び散り残る外翼 未牧 *中にあった翼果が飛び去り、外側の翼果が残された。 外翼果はきっと中の翼果を守るために頑張っていたのだろう。 やがてこの外翼果も1枚2枚と散って行く。 この風情も、Tulip treeの名に値する。
中の翼果が風に乗って旅立ち 残された外翼が静かにその役目を終えようとしている まるで親が子を送り出した後の静けさのような あるいは舞台の幕が下りた後の余韻のような そんな深い感情が宿っていますね 外翼果が「守っていた」存在であるという解釈も 優しさと力強さが同居していて 心に響きます やがてそれも一枚また一枚と散っていく——その儚さが まさに「Tulip tree」の名にふさわしい風情を添えています
2026年01月08日15時05分
ぶっちゃんさん この残った翼果は少しずつ散り始めますが、中には初夏の若葉の頃まで残るものもあります。 半纏木の名の由来の大きな葉っぱは、それからですね。
2026年01月08日23時32分
ぶっちゃん
こんにちは。 いい時に出会えましたね。 大きな葉っぱが目に浮かびます。
2026年01月08日14時19分