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写真エッセイ:天心美術館2:蛭田二郎作・告知

写真エッセイ:天心美術館2:蛭田二郎作・告知

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    蛭田二郎氏は、この地、北茨城出身の彫刻家。元岡山大学等の教授。 天心美術館の常設展示となっている彼の代表作『告知』は、1996年日展での文部大臣賞受賞作である。 その翌年にこの天心美術館が開館したが、その折、蛭田二郎氏がこの作品を寄贈した。 この像は、展示室にではなく通路のコーナーに一点だけ置かれた特別の展示品である。 近年、新館長が置き場所を工夫し、光の当たり具合が良くなり、一段と美しくなった。

    コメント2件

    ninjin

    ninjin

    立体芸術は、光の当たり方でその表情を変える。 館長さんは、当然そのことを熟知しておられる からこその置き場の選定なのでしょうね。 撮影者は、その意図を鋭く見抜かれた。 蛭田二郎氏は、茨城大学の卒業生なのですね。 先日の茨城訪問の際には、そのキャンパスも 訪問しました。旧制水戸高校を母体とする 伝統を誇る学校ですので是非訪れたかったの です。校庭を孫たちと一緒にそぞろ歩きして その伸びやかな雰囲気を楽しみました。 また茨城大学は、岡倉天心の偉業を後世に伝える 活動を行っているのですね。 「茨城大学五浦美術文化研究所は、1955(昭和30)年 に設立されました。天心偉績顕彰会の理事長横山大観 から、天心遺跡(旧天心邸・六角堂・長屋門)の寄贈 の申し出を受けてのことでした。」 茨城大学五浦美術文化研究所HPよりの引用 次回の茨城訪問の際には、是非とも五浦を訪問しな ければなりませんね。

    2025年12月10日11時36分

    yoshi.s

    yoshi.s

    ninjinさん おっしゃる通りです。 都落ちの先がこの五浦。 そのおかげでこの県北に、文化の光が差しました。 もし五浦に来られることがあれば、ご一緒しましょう。

    2025年12月10日12時56分

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