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Usericon_default_small 大熊稔史さん
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大熊稔史
  • ダイビングが趣味で、日帰りで行ける静岡や神奈川の城ケ島などで潜っています。透明度が抜群に高い城ケ島では、ウミウシなど珍しい海の生き物に出会うことができます。水中写真に挑戦しようと先日、一眼レフカメラを購入しました。 ■■■宝の海「有明海」■■■ 有明海は佐賀、福岡、長崎、熊本の4県に囲まれた内湾性の海。最奥部の佐賀は、その広大な干潟が生み出す恩恵をどこよりも受けてきました。 半世紀の歴史を刻むノリ養殖はじめムツゴロウ、シチメンソウなどです。 そんな「宝の海」の魅力と再生への取り組みを紹介します。 ■■■干潟の珍しい仲間たち■■■ 最大6メートルもなる日本一の干満の差、全国の干潟面積の約4割を占める広大な干潟-。 海に囲まれた島国「日本」でも、有明海ほどユニークな海はありません。 その干潟には珍しい生物が生息し、渡り鳥の飛来地としても重要な役割を果たしています。 ムツゴロウは有明海のシンボルです。愛嬌(あいきょう)ある顔立ちで、5-7月の産卵期には、オスが求愛のジャンプを繰り返します。 同じハゼ科のワラスボは”エイリアン”を思わせる面構えと透けて見える体が不気味。 どちらも朝鮮半島や中国沿岸にも分布するが、国内では有明海しかいません。 シギ・チドリ類、カモ類などの渡り鳥にとって干潟は餌の宝庫。 特に鹿島市の新籠や東与賀町の大授搦の干潟は、越冬地や中継地として全国に知られ、シーズン中はカニやゴカイ類をついばむ姿が数多く見られます。 秋になると赤く色づく植物のシチメンソウも有明海の風物詩。 東与賀海岸や塩田川下流などに自生しています。 沿岸に住む人々もこの特異な海を楽しむすべもあみ出しています。 干潟を走って転んで泥だらけになる鹿島市のガタリンピックは世界に発信できる珍イベント。 20年以上続き、数多くの”人間ムツゴロウ”を輩出してきました。 ミニ・ガタリンピックの干潟体験は、修学旅行のコースとして定着しています。 干満差を体感するなら、川副町観光協会の観光潮干狩りがお勧め。 漁船で沖合のポイントに移動し、引き潮を待つと海面が見る見るうちに干潟に変わります。 潟上に”座礁”した漁船の周囲で潮干狩りすると、自然の大きさを感じずにはいられません。
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  • 最新の写真投稿日:2019年10月16日
  • よく使うカメラ:
    NIKON D850
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