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馬頭星雲からM42付近

馬頭星雲からM42付近

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    今回はオリオン座のメジャーな星雲を写してみました。 α7Ⅲ天体改造カメラ 300mm F2.8 オプトロンCLSフィルター ISO12800 露出45秒X30コマ ISO6400 露出15秒X6 5秒X6コマ 露出合計24.5分 マークX 赤道儀

    コメント6件

    hm777

    hm777

    今回は赤と青のバランスを取る為、M42の上の青い星雲の描写を考慮してUHCよりも青の描写の良いCLSフィルターを使いました。UHCやLエンハンスフィルターよりも淡い赤い星雲は控えめになりますが、ノーフィルターと比べて格段に星雲の色彩がアップする万能フィルターです。 上の馬頭星雲に合わせて画像処理をするとM42周辺が真っ白に飛んでしまうので、RAWの15秒と5秒のコマから4段階の明るさの画像を作り、白飛びした部分に適正露光の画像の境界をぼかして順次明るめの画像から段階的に馴染ませながら貼り付けて合成してバランスを合わせています。

    2020年10月26日12時02分

    stig japan

    stig japan

    素晴らしい星雲表現ですね!歴史を感じます。 自分もこの分野に入って数か月ですが撮るチャンスがなかなか無く難しいです。 その間いろんなサイトで情報を得てますが、hm777さんの高感度短時間撮影手法は斬新ですね。 過去の撮影方法から入ってますが、時間がかかりすぎるので、次回から短時間スピードへ変更ですね(^^)

    2020年10月26日13時07分

    仏女55

    仏女55

    スゴい……。

    2020年10月26日21時39分

    hm777

    hm777

    stig japanさん、仏女55さん、コメントありがとうございます。 風景写真もなかなか撮影チャンスがありませんが、天体写真もなかなかチャンスが難しいですね。以前は光害の少ない透明度の最高の空を求めて遠方の標高の高い場所へ遠征して長時間露出で撮影していたこともありましたが、最近は光害カットフィルターのお陰で、そこそこの星空でも充分撮影できるので、車で15分の近場で撮影できるようになりましたし、カメラも高感度が使えるようになり、短時間露出で充分な元画像が撮れるようになったので、機材一式もコンパクトになり、より効率的に手軽に撮影できるようになりました。 ちなみに私のようなお手軽撮影ではなく露出5時間以上かけた本格的なお手本は以下にあります。 http://ml29050.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-51f5.html よっちゃんの画像処理技術は天才的で私など足元にも及びません。

    2020年10月27日15時25分

    ゆず マン

    ゆず マン

    素晴らしいですね!馬頭はここでしたかw 先日オリオン座を撮った時に少し上の辺りが赤く写ってたのもこの周辺赤く染まってるからだったんですね♪ よっちゃんさんが撮られた天の川をプリントアウトしていただきましたが、レベルが凄過ぎて凄過ぎて(^p^)

    2020年10月27日19時18分

    hm777

    hm777

    ゆずマンさん、コメントありがとうございます。 よっちゃんの生プリントは西はりま天文台の集会で色々大判の物を見せてもらったことがありますが、他のマニアの方と比べても凄くて群を抜いていましたね。また画像処理の講習会も何回かご一緒して聞きましたが、高度過ぎてついて行けませんでした。私はフィルターの力を借りて何とか簡単な処理で済むようにしています。

    2020年10月27日19時30分

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