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はくちょう座 網状星雲

はくちょう座 網状星雲

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    はくちょう座の羽根の部分にある星雲です。 α7Ⅲ天体改造カメラ 400mm F2.8 ISO12800 露出1分30秒 オプトロンLエンハンスフィルター 16コマ 露出合計24分 マークX 赤道儀

    コメント2件

    stig japan

    stig japan

    超高感度の恩恵ですかね。淡い部分もしっかり出てますね。 ちなみにこのデータはJpegでしょうか? 最近自分もコロナ自宅待機用に赤道儀導入しました。大阪の某ショップでパーツは仕入れてますが、 冷却系のこのセンサー使ったモデルとノイズや色表現でどれくらい差があるのか興味があります。 hm777さんの写真技術は素晴らしいと思います!

    2020年09月08日13時42分

    hm777

    hm777

    コメントありがとうございます。今までのEOS改造カメラによる撮影ではフィルターなし又は軽度の光害カットフィルターを使ってISO1600~3200のRAWで撮影し、RAP2というソフトでダーク・フラット補正の下処理をしてからステライメージによるコンポジットとフォトショップによる色調整を行ってきました。ただし露出を充分かけてなめらかなコンポジット画像を作っても、フィルターなしや軽度光害カットフィルターで撮った画像は赤い星雲のコントラストが大変弱く、色もほとんど出ていないので、ゴリゴリと画像処理を行っても画面全体のコントラストがキンキンになってノイズや周辺減光や色むらが強調されるばかりで、この作例のようなディテールの出た写真は全くできませんでした。それは冷却系のカメラを使ったとしても元画の写りが弱いと同じです。 それに対して最近はフィルターに対する研究を重ねて、以前から使ってきた国産のIDASフィルターに加えてオプトロンのフィルターを使うようになり、さらにα7Ⅲを天体改造してから状況が激変しました。 最近撮っている画像はすべてJpegです。それはα7Ⅲの画像がRAWで撮るよりノイズが少ないからです。他社のカメラで撮る場合はまた状況が変わりRAWの方が一般的です。 オプトロンLエンハンスやUHCフィルターを使って写すと元画像にしっかり赤い星雲が写っているのでコンポジット後に簡単な調整で綺麗に仕上がるので、特別な画像処理技術を必要としません。私の写真技術というよりもフィルターのお陰だと思っています。

    2020年09月08日17時54分

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