山菜シスターズ
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池に切り取った芍薬の花が浮かべてあった。 つくば牡丹園
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花・・・。 まさに山菜シスターズさんそのものではないですか! ・・・あ、いずっちゃんもきっとそうだね。 映り込みの美しさが、モノクロにしたことの意義を深めていると思います。 さて、水面に映り込んだその姿は真実なのでしょうか? ん? 真実・・・? またそっちの方にもってゆこうとしている?(笑 ところで、さっきのリコメの続きなんですが(お読みいただけました?)、山菜警部は末永ますみは自らの死までを覚悟していたと思います? 小瀬木医師はそこまでは推測していないようですが、解説文を読んでいて私も「彼女は死を覚悟していた」ような気がしてきました。 かと言って、絶対そうとは言い切れない優柔不断な若旦那ペペ。(笑 まあ、真実は作者の歌野晶午氏のみぞ知るというところでしょうか? いや、もしかすると彼自身も、その答えは我々読者に委ねているのかも? いずれにせよ、単なるミステリー作品では終わらない作者の懐の深さをを垣間見ることの出来た名作だと思います。 季節の移り変わりを示す目次の項目も味わい深いですね。 「青嵐」なんていう言葉、知りませんでした。 またもや自身の無知を知らせてしまいましたね。(笑
2019年05月20日18時21分
いずっちさん コメントありがとうございます。 池には、摘みとられた色鮮やかな芍薬の花が、かなりの量浮いていました。 香りも漂っていましたね。ホントに贅沢な光景ですよ。 モノクロにしたら、おっしゃる通り、映り込みに不思議な世界を感じましたね。
2019年05月20日23時02分
ペペロンターノさん コメントありがとうございます。 やっぱりわかってしまいます?芍薬みたいって。 うちでは、立てばダンプ、座ってもダンプ、歩く姿はブルドーザーとか言われてます。 リコメ読ませていただきました。 私も、末永ますみは死は覚悟してたと思います。 浅はかな計画ですが、彼女のせい一杯の愛でしょう。 平田誠は、ますみに愛情を感じていたのをその時自覚したんじゃないかと、 だから、心に無理やり納得させたんだと思います。 喪失感と孤独感は相当なのものだったんでしょうね。 しかし、小瀬木先生次第なんですね。先生も心安らかではないはず。 ペペ様のおかげで、しばらくぶりで重い作品に出合いました。ありがとうございます。 実はこういう中途半端な終わり方は好きなんですよ。読んで終わりにならないから。
2019年05月20日23時34分
いずっち
切り取った芍薬が浮かんでたんですね。 なんと贅沢で風情がありますね(*´ω`) 水面に映る姿がモノクロで神秘的な感じがします(*^^*)
2019年05月20日14時09分