ろひ
ファン登録
J
B
家路へ宴へ いそぎし勤しむ 渡りびとなるかな
>山菜さん 春の宵、愉しみたそがれつつも、どこか儚い夢と知りながらです。 夏祭りの夜のようなはじける潔さはなく、どこか後ろ髪引かれ、いつまでもふわふわと漂い、迷い彷徨ってる感じがします。 これが時季、時節にならでは、特有の情景、心象ということなんでしょうね。
2018年04月08日19時41分
山菜シスターズ
川の飛び石の動きのある人物が効いてますね。 全体の色合い、桜から漏れる灯り、川面に落ちる灯りのかげ、 そして、この動きのある人物、夜の宴の始まりを予感させますね。 映り込みと、左下の水面に浮かぶ花びらも美しいですね。 この水面に浮かぶ花びらと夕暮れの色合いに、時季の黄昏を感じてしまいます。
2018年04月08日11時19分