たま407
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45億年前、火星ほどのサイズの原始惑星ティアが、自転周期2時間の猛スピードで回転していた地球に激突し、粉々に弾き飛ばされたマントルが固まって月になった(ジャイアントインパクト)のはよく知られていますが、最近の学説ではその時に大小ふたつの月ができ、1億年ほど地球を回っていたそうです。 そのうち速度が上がった小さな月(3分の1サイズ)が大きな月に追突し、徐々にひとつになったとか。追突したのが月の裏側なので、常に地球に向いている表側に比べて裏側の地殻が厚いのは、合体した小さい月の名残だそうです。
チームこむぎさん コメントありがとうございます(=^・^=) 天文学の分野も、超高性能な電波望遠鏡や超高速コンピューターの登場で、次々と新しい宇宙の姿が明らかになってきました。私も驚いてばかりです。 あと、約2600万年ごとに地球上で生物の大量絶滅が起きていることが最近の研究で明らかになったそうです。 分かっているだけでも2億5000万年前からこれまで12回大量絶滅が起きているそうで、次の大量絶滅は1300万年後だそうです。大量絶滅は恐竜だけではなかったんですね。
2016年04月11日09時58分
チームこむぎ
そうだったのですか! とっても楽しい勉強になりました。 科学の進歩で、凄いことまで分かるんですね。
2016年04月10日20時57分