カイヤン二世
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同じような画像ですみませんm(_ _)m 設定を変えて撮ってみました。 撮影時間:2015年1月3日21時40分頃から撮影開始 カメラ:kiss X6i レンズ:FS-60Q(タカハシ天体望遠鏡) 600mm f:10 ISO:100 SS:1/320 RAWで撮影したもの(70枚)をDPPで調整したもののレシピを全てに反映させてから、一括TIFF変換、フリーソフトで一括トリミングしたものをRegistaxで選別&コンポジット、そしてLRで微調整しました。
婆凡さん、ありがとうございます。 所々白くなっている所があって気になっています。強調しすぎるとそうなるのだそうですが、今回はライブビューやPCのモニターで見ても白く輝いていました。念のために双眼鏡でも確認しましたが、やはり所々白く輝いていました。 私の場合、ピントを合わせる時はISOを3200ぐらいに上げないと暗くてライブビューでもPCでも確認が出来ません。ピント合わせを済ませてから、ISOを下げてシャッタースピードとの兼ね合いで何枚か試写して、それをライブビューで確認してから撮影に入っています。適正露出(この写真や1つ前の写真の設定)では像が揺らいでいるかどうかさえも暗くてわかりません。ですから空を見て、雲がかかっていなければシャッターを切っています。あと、ミラーアップしていることと、シャッターを切る間隔(インターバル)を少し空けるということぐらいでしょうか。 大気の状態が良い瞬間というのを婆凡さんはどのようにして見極められているのでしょうか? 処理は婆凡さんに教えていただいたように、先に1枚DPPで簡単に調整(明るさ、コントラスト、ハイライト、アンシャープマスクを少々)してからレジスタックスにかけるようにしました。そしたら、私の中では今までより仕上がりがずい分と良くなったように思います。ありがとうございました。 実は前の画像もそうやって再処理したのですが、婆凡さんのを見てしまった後なので、恥ずかしくてUPできませんでした(笑)
2015年01月04日09時33分
私の場合は、EOSリモートのライブビュー撮影です。ベランダに望遠鏡を設置したらコードを部屋の中に引き込んで、ピント調整、撮影を行っています。 カメラのモードはプログラムで撮影してます。それでも明るいので2段ほど露光補正をしてます。ISOは100から200、シャッタースピードは1/60が多いようです。 EOSリモートの画面を5倍ほど拡大して、ピントを合わせ、ゆらゆらしている中で像が安定したときを狙ってシャッターを切っています。それでもタイムラグのせいか撮影された画像はブレていることが多いです。ミラーアップ撮影はせず、静音モードだからでしょうか。 像が揺らいでいるか確認できないのは厳しいですね。カメラ任せのプログラム設定で如何でしょうか? 仕上がりは私が言うのも生意気な感じで申し訳ないのですがよくなっていると思います。 またアドバイスをいただきながら自分もいい仕上がりになるように頑張ります。宜しくお願い致します。
2015年01月04日10時18分
これは私としてはそんなに白とびが気になりません。 白とびはあるのですが、おっしゃる通り光の反射でだいぶ白くなっているところもあると思いますし、要するにウェーブレットをかけすぎると、一番わかりやすいのは月の輪郭全体に白いわっかが出来てしまい、これはちょっと不自然だと思います。今回そういうわっかはほとんど目立たないと思いますってえらそうなことを書いていますが、私今昨日撮った月を見てみて、婆凡さんの画像の方がいいと思いました
2015年01月04日11時19分
婆凡さん、ありがとうございます。 EOSリモートは私も使っていますが、EOSリモートでピンと合わせができるのでしょうか?また、EOSリモートで繋いだPC画面ですが、適正露出だと暗すぎて見えづらいということはありませんか?露光補正を-2段かけておられるから見掛け(画面上)は明るくても実際には適正露出で撮影されるということでしょうか。私も試してみます。また色々と教えて下さい。 yoshi-tamさん、ありがとうございます。 理屈からいくと、「その1」の方はISO=200、SS=1/1000なので同じ露出にするためにはISOを100(半分)にすると露光時間は2倍(1/500)になるはずですが、それよりも長い1/320にしているのに露出オーバーにならないのってどうしてなんでしょう。処理はほとんど同じようにしているのですが…。 輪郭の白いわっかはできるだけ出ないように心掛けるようにしています。 今年もたくさん月を撮ることになりそうです(笑)またご指導下さい。
2015年01月04日12時56分
ピントの件、説明不足でした。すいません。 EOSリモートのライブビュー画面を見ながら、電動ファーカサーでピントあわせをしています。 適正露出で暗すぎると言うことはありません。逆に明るすぎてマイナス補正をして画面上も撮影された画像も適正な感じになります。
2015年01月04日13時29分
婆凡さん、ありがとうございます。 ピント合わせの件、了解しました。 しかし、なぜでしょうね。私のはライブビューにしてもEOSユーティリティーのPC画面にしても、適正露出では暗すぎて「そこに月がある」ということぐらいしかわかりません。ですから先にも書きましたように、一度ISOを3200や6400に上げておいてピント合わせをしてから元に戻すということをやっています。
2015年01月04日14時13分
なんか新年早々月が大人気ですね(^◇^;) カイヤン二世さんの月はフォーカサー電動にしてから一気に安定してきましたね(^。^) やはりピント以外の部分に注力出来るようになったのが大きいんでしょうね。 まずEOSUtilityによるリモートライブビュー画面の明るさですが、私も50D、60D、7Dで月を撮ってきて暗くて見えないという事態になったことはありません。 必ず明るい月面が、シンチレーションによってユラユラ揺らいでる画像がはっきり見える状態で、私は動画ですが静止画で揺らぎが収まった瞬間を見計らって撮ろうと思えば出来る状況です。 X6iで何か機能制限されているなどということは考えられず、どこかに何か勘違いがあるような気がします。 まさかパソコン外で使うのにバッテリーの保ちを考えてディスプレーの輝度を下げてるとか(^_^;) そもそも使う鏡筒がF10と暗いわけですし、現在のデジカメで長時間露出するのでなければISO800くらいまではそんなに画質が悪くなるわけでもなく、逆にシャッタースピードは稼げるわけですので、そこらへんももう少し柔軟に色々試してみてはどうでしょうか。 シャッタースピードが速くなればミラーアップの効果も薄れ、逆にライブビュー画面で揺らぎ具合を確認してタイミングよく撮る方が良い画像が得られるとも言えます。 そして適性露出ですが、試写した画像確認の時にカメラ側のモニタなら白飛び警告を出せるはずですが、そういうものは利用してないでしょうか。 ウェーブレット変換など解像感を上げる作業というのは結局はコントラストを上げていくことですから、いずれにしても白黒はっきりしてしまうわけで、それが最初から白飛びしていたのではもう調整のしようがありません。 暗い部分のノイズこそ枚数撮っておくことである程度対処出来ますので、明るいよりは暗い目。 白飛びだけはさせないよう撮りたいのは基本的には昼間の写真と同じことですね(^^ゞ
2015年01月04日19時11分
takuro.nさん、こんばんは。ありがとうございます。 EOSUtilityに限らず、カメラのライブビューでも適正露出付近では暗くて使い物になりませんので、いつも面倒ですがISOを上げて、ライブビュー画面の明るさを確保してピント合わせをしています。これはカメラレンズで撮っているときも同じだったように思います。X2でも試してみます。 「カメラ側のモニタの白飛び警告」確かに!そこまで頭が回りませんでした。早速、次回試してみます。 まだまだ天体写真を撮る人(昼間の写真でもそうでしょうが)の常識で抜け落ちている部分が多々ありますので、教えていただけると有難いです。色々と試してみます。またご指導下さい。
2015年01月04日19時22分
こんばんは。 こちらもちょっと見てない間にたくさんあげられてますね。しかもシーイングも良かったのかかなり上達してるように思えます。このような撮影はわざわざ赤道儀をセットするのも面倒で気乗りしませんが、今度天体撮影のついでにでも挑戦してみようと思ってます。<(_ _)>
2015年01月04日21時57分
Marshallさん、こんばんは。ありがとうございます。 試行錯誤しています。月撮りも休憩するつもりでしたが、なんか一層力が入りそうです。またアドバイスよろしくお願いします。
2015年01月04日22時05分
こんばんは。 EOSユーティリティでのライブビュー画像ですが、鏡筒を付けてる限りISO感度を上げても反映されません。センサーのついてるカメラレンズの場合だけ反映されます。ただしバックモニターではISO感度を上げれば暗いものも見えたような気がします。初めて木星を撮影したときにバックモニタで見えなくてピントが合ってないものとばかり思って訳が分からなくなったんですが、確かISOオートにしたら見えたような覚えがあります。そしてEOSユーティリティで暗くて見えないということは60Qが暗いからです。本来なら明るい月なのになんで?と思いますが試しに意外と明るい感じの木星とか見てください。ISO800だとバックモニタにも写らないと思います。<(_ _)>
2015年01月05日21時07分
ん?ちょっと、間違い・・ ISO800で写らないと書いたのはアイピースを使った拡大撮影の場合ですね。そのままなら小っちゃいけど写るはずです。<(_ _)>
2015年01月05日21時23分
Marshallさん、こんばんは。ありがとうございます。 ISOオートにするということは、自動でISOが3200や6400に上がっているのではないでしょうか。 カメラレンズでピント合わせをする時は大抵、ISOは1600なのでバックモニターにも星は写っています。月も1600では見えていますが、ハッキリ見ようと思うと3200や6400まで上げないとダメなんです。 色んな設定で検証してみます。わからないことだらけです。引き続き、ご指導よろしくお願いします。
2015年01月05日22時49分
こんばんは。 そういうことですね。ちょっと勘違いもありましたが、いずれにしてもEOSユーティリティでは望遠鏡を付けた場合はISO感度はいくら上げてもPCの画面は変わらないはずです。バックモニタは変わると思います。確か動画で木星を撮った時はISO3200とか6400で撮った覚えがあります。アイピースを使用しての拡大撮影なのでF値はかなり暗くなってたはずです。直焦ならF10のままなので問題ないと思うけどEOSユーティリティで明るく見ることは不可能かと思います。でもお月様程度なら明るく写りそうですけどね?<(_ _)>
2015年01月06日01時04分
Marshallさん、こんばんは。 それが変わるんですよ。それで仕方なくピント合わせの時だけ感度を上げて合わせて、ピントを固定しておいてから、ISOを戻して(戻すと当然ほとんど見えなくなります)、試写します。EOSユーティリティーやバックモニターでキレイに見える状態(設定)で撮影すると完全に露出オーバーになってしまいます。
2015年01月06日01時21分
あれ?変わるんですか? 私のは変わらないのでCanonに電話したらレンズじゃないと変わらないと言われたのでそのような仕様かと思ってましたが、バージョンで違うのかなあ?鏡筒を付けてEOSユーティリティの画面がISO感度に対応してくれるのはいいですね。たとえば暗い星雲などを撮影するときに画角調整がEOSユーティリティで確認できるのは便利です。もちろん鏡筒が明るければそれなりに星の位置は見えるので問題ないけど暗い鏡筒の時には絶対にそのほうがいいです。EOSユーティリティも新しいカメラが出るたびに対応させるためバージョンが上がってるしその辺の関係かもしれませんね。<(_ _)>
2015年01月06日08時32分
Marshallさん、おはようございます。 なるほど、EOSユーティリティーはX6iに付属のものを使っています。 でも、皆さんのと違うと、どこかに不具合があるんじゃないかと何か不安になります。 ところで、質問なのですが、お使いのヒーターシステムはKendrickマルチヒーターシステム(4チャンネル)でしょうか?またヒーターは横田さんのものをお使いですか?私の自作の分は信頼性0なので、ちょっと購入を考えています。 また赤道儀も私のあげた候補の中ではSEⅡが良い(架台の安定性)ということで、SEⅡ1本に絞りかかっていたのですが、北極星の見えない場所でも撮れるかどうかも私にとっては大きなポイントなので、鏡筒を現有のFS60-Qまでに限定するとして、EQ5 GOTO 赤道儀に気持ちが傾いてきました。もちろん良い空の場所に行って撮影する方が良い画像が得られることは十分承知していますが、なかなか遠征に出られないのが現状でして、だからと言って撮らないと、撮影技術や処理の技術も向上しないだろうなと考えています。北極星が見えるところでしか使えないとなると、今の私の場合は使用頻度が半分、いや1/3以下になってしまいそうなのです。SEⅡは良い赤道儀のようですが、やはり北極星が見えないとダメですよね。ドリフト法は私には無理っぽいですし…。 またアドバイスいただけると嬉しいです。
2015年01月06日09時31分
ヒーターは最近ではガイド鏡に使ってる程度ですが横田さんの物も5~6本持ってます。あとは自作も数本。自作の物は主にレンズとか径の小さなガイド鏡用ですので今60CBに使ってるのは横田さんの物で、コントローラーは2個持ってますがそれです。でもコントローラーは使ってる方も少ないはずだし必要ないと思います。私も当初は少しでもバッテリーの消費を少なくしたいために使ってましたが、今では大きめのバッテリーを持ち歩いてるので関係ないような気もしてます。 赤道儀はガイド撮影ができるのなら北極星はあまり気にしなくてもいいような気もします。細かいことを言えば極軸があってるに越したことはないですが、大体の方向さえ合わせておけばガイドしてくれますので問題ないかと思います。慣れてくるとガイドグラフを見ながらもうちょっと右とか左とか上とか下とか微調整もできるようになると思います。なので赤道儀に関してはどこの物でもその辺の心配はないと思います。 EOSユーティリティは以前takuro.nさんにもISO感度を上げて、と言われて試したんですが私のはISO感度を変えても反映されないのでCanonに電話したわけですが、その時のバージョンが6Dを導入した後の物だったのでそれ以前の物は出来たのかもしれませんね。その時の記事が・・ http://hachijo.exblog.jp/22504251/ に少し書いてますが、takuro.nさんとはメールのやり取りで話してました。つまりEOSユーティリティでは露出シュミレーションが純正レンズじゃないとできないと。レンズで試したら見事にできます。バージョンと言うよりカメラによってかもしれません。少なくとも5DⅢではできませんし、Canonの方に確認してもらってもレンズが付いてなければ出来ないとの返事でした。
2015年01月06日13時54分
Marshallさん、早速、お答えいただきありがとうございます。 ヒーターのコントローラーが不要とのこと、了解しました。実はここ数日で価格comの「60Da」の板を全て拝読させていただき、その中に私が電動フォーカサーを買った時に国際光器さんのHPで見て気になっていたコントローラーと思われるものをMarshallさんが使っておられたので、お尋ねしました。「60Da」の板はMarshallさんの独壇場でしたね。横田さんのHPも知ってはいたのですが、ご存知の通り、慢性の金欠病ですので、何とか自作できないだろうかと色んなHPを見ながら作ったのですが、どうも頼りなくて…。この前のように夜露が原因で撮れていないなんてことはもうイヤですから、横田さんのヒーター、検討してみます。 赤道儀、「ポラーアライメントシステム」が無くてもオートガイドすれば北極星が見えなくても大丈夫なんですね。安心しました。安心しましたが、そうなるとやはりSEⅡ狙いになりますし、SEⅡになるとEQ5 GOTO 赤道儀よりも重い物が載せられるということで、軍資金も無いのに色々欲しくなってしまいそうです(笑)物欲を抑えるためにはEQ5 GOTO 赤道儀にしてFS60-Qまでと制限をかけた方がいいのかもしれません。夏まで悩んでみます。 EOSユーティリティー、私のも星をはっきり見ようとしてISOを上げると、恐ろしいほど色んな色のノイズが見えてイヤになります。また色々な組み合わせで試してみます。 いつも親身になって相談にのって下さり、感謝しています。これからもよろしくお願いします。
2015年01月06日14時20分
婆凡
これも素晴らしいと思います。 ほぼ満月なのに全体的にしっかりとクレーターが見えてるのが驚きです。 詳しくはわからないのですが、処理の仕方も非常によいと思うのですが。 この70枚は、一枚一枚画像を確認しながらシャッターを切られたのですか? 満月は何回撮っても上手く撮れないので最近は諦めていましたが、この画像を拝見させていただいてまた満月の撮影にチャレンジしたいと思います。
2015年01月04日08時53分