カイヤン二世
ファン登録
J
B
夕焼けを撮っていると久しぶりに月が見えたので、薄雲が絶え間なく流れていましたが、手持ちで1枚撮ってみましたが…。
yoshi-tamさん、こんばんは。 条件が悪すぎるのは承知していましたが、ホントに久しぶりに見えたので、撮らずにはいられませんでした。でも、やはりダメですね。例の鏡筒だと私でもキレイに撮れるといいのですが…。トレーシングペーパー、了解しました。ありがとうございます。1枚買っておけばいいのでしょうか?
2014年07月08日23時34分
こんばんは。トレーシングペーパーは一枚単位というより一冊単位で買ったほうがいいと思います。鏡筒径が小さいので、一番小さいサイズで良いはずです。多分普通はB5だと思います。要するに鏡筒先が覆われる大きさがあれば大丈夫です。一冊単位と言ったのは、すぐしわくちゃになるし(まあ多少なっても大丈夫ですが)一枚ではなくて何枚か重ねるからです。フラットな光源(EL板が最適)が確保できるならカラークリアファイル(色を合わせるためのフィルターにします)も必要ですが、出費の事もあるので最初は私もしていたように、ウインドウズ付属のペイントで色を作って、全画面表示にして色あわせをするといいでしょう。
2014年07月09日00時36分
yoshi-tamさん、おはようございます。買ったことがないので、よくわかりませんでした。「B5のを1冊」、了解しました。ペイントで全画面を白色にして、PC画面を撮影すれば良いのですね。その時に鏡筒の前にトレーシングペーパーをしわにならないように何枚か重ねてくっつけるというわけですね。ありがとうございました。 トレーシングペーパー、Amazonで調べましたが、いろいろありますね。薄手と厚手、どちらが良いのでしょう?
2014年07月09日19時21分
こんばんは、まず、画面の色ですが白では上手くいくかどうか??少なくともうちの鏡筒ではダメです。ただ、タカハシの物ですから、周辺像のフラットさはうちの鏡筒とは比べものにならないと思いますので、多分フラットが合いやすいのではないかと思います(ただ実際には持っていないのでわかりません) 色は、ライトフレームのヒストグラムを見ながら作りこむ必要ありです。だんだん慣れてくるとこのくらいならずれてもいけるかな?とか、さすがにこれは無理だろうとか、予想できるようになります。 DPPを使ってヒストグラムを見ながら、そのRGBの山に近くなるようにフラットフレーム用の色を変えていきます。この作業を私もMarshallさんもtakuro.nさんもカラークリアファイルとELフラット板を使って行っています。つまり色を見ながらトレーシングペーパーを増やしたり減らしたり、クリアファイルを入れたり抜いたりしながら目的の色に近づけています。ここの作業がペイントを使えば自由に色が作れるわけですから画面の色を変えるだけで出来るということです。難点は液晶画面が完璧にフラットかどうか何ともいえないことでしょうか。コツは明るくしすぎないこと、SSは数秒から10秒程度はかけると成功率が上がる気がします。それと、ISOはライトフレームと同じにして、フラットのSSでダークフレームも取得することが大事です。また、画面が均一でないことも考え、画面上を少しずつ移動しながら何枚も撮ってコンポジットするのがいいでしょう。 トレーシングペーパーはそういえば自分はあまり薄手とか厚手とか考えていませんでした。皆さんは恐らく複数持っていてあわせこんでいると思います(最初は適当に買ってみたらどうでしょうか) 細かい点は言い出すときりがないので、またやってみて疑問点が出たら聞いてみてください。
2014年07月09日20時02分
yoshi-tamさん、ありがとうございます。 これは想像していたより、かなり大変そうですね。 http://ryutao.main.jp/tips_howto5.html このサイトを見て、頑張れば何とかなるかなと思っていたのですが…。 まぁ、とにかく尻込みしていても何も変わりませんので、一歩踏み出してみます。
2014年07月09日20時34分
瀬戸の素浪人さん、ありがとうございます。 梅雨が明けたら、きちんと三脚を構えて撮りたいと思っています。 12日の今年7回目の満月が撮れるかどうか、天気が心配です。
2014年07月09日20時49分
カイヤン二世さん、自分にとってはフラットが第一の関門でした。もちろん薄明フラットも何度か試しましたが、どういうわけか上手くいきませんでした。今では自主規制で夜半に終わるようにしているので、薄明フラットを撮ること自体ができません。ちなみに夕方でも理屈は同じだと思ったので夕方に撮ってみたこともありますが、何故か色が違うんですよ。もっと暮れてから撮るべきだったのか??よくわかりません。結局一番成功率の高いのが今の方法なのでそこに落ち着いたと言う感じです。ただ、確かにこのフラットで上手くいくなら最も簡便な方法なので試してみる分にはいいと思います。その場合、デジカメのモニターにヒストグラムを表示させて、撮影したライトフレームと同じくらいの明るさになるようにシャッタースピードを調整すると良いでしょう。
2014年07月09日22時00分
yoshi-tamさん、ありがとうございます。私にとってもフラットは大きな関門となりそうです。 色んなフラットの撮影法があるようですが、yoshi-tamさん、Marshallさん、takuro.nさん、と私の師匠が全て同じ方法に落ち着かれていると言うことは、やはりそれが理にかなっているのだと思います。私も回り道せずに行きたいと思いますので、よろしくご指導下さい。
2014年07月09日23時09分
あら?台風に一番近い地域で見えたんですね! こちらは月の存在すら確認できません。(ー_ー)!! 300mm APS-Cでこれだけ写ってくれれば上出来だと思います。まして手持ちでしょ? 先日の画像もですが、手持ちの撮影心得を完全に習得されてますね。 私も月はほとんど手持ちで撮影しますが、息を止めてファインダーに目を当てるのは当然ですが、顔とカメラをガッチリ固定して連射はしないで1枚撮りが主流です。昔ながらの古い人間なので新しい撮影技術は知らないんです。(笑) よって私のカメラに連射機能は必要ないです。<(_ _)>
2014年07月10日00時57分
Marshallさん、こんばんは。 その日は思いもかけず、月が見えたので嬉しくて撮影しました。雲が途切れるのをしばらく待ちましたが、一向にその気配がなかったので、薄雲がかかったままでシャッターを切りました。もちろん、手持ちの一枚入魂です(笑) フラットについても、心強いお言葉、ありがとうございます。フラットフレームを使った画像処理を体験するのが、この夏の目標なので、よろしくお願いします。
2014年07月10日02時19分
yoshim
見えただけでもうらやましいです。例のタカハシが待ち遠しいですね。今のうちにフラット用にトレーシングペーパーを買っておくといいかもしれませんね。
2014年07月08日23時29分