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この写真は、線路のある生活(II)で孫を抱くお婆さんが立っていた辺りから逆に撮ったものです。 これまでハノイの鉄道風景を何枚かアップしてきましたが、いくつか事故や安全についてご心配を頂きました。私が撮る写真はごく普通の日常の風景で、特別な場面を強調しているものではありません。文化や習慣の違いあるいはコストの問題もあり、交通安全に対する環境は日本とは大きく異なります。
一息さんがおしゃる様に、路面電車感覚ですかね。。 そう思えば、それほど危険ではないかもです。 海洋では緊張が高まっていますが、この場所では時間がゆっくり流れている様です^^
2014年05月11日23時09分
〉一息さん コメントありがとうございます。 路面電車という例えは良いですね。人やバイクと同じところを走りますからね。 もしかすると、ヨーロッパの路面電車(トラム)の方が速いかもしれません。^^
2014年05月12日21時41分
〉Falfaさん コメントありがとうございます。 海上でのいざこざで、陸(都市部)でもデモが出たりしてます。 ベトナムと中国の因縁のつけあいは、千五百年続く話なので 今さら大騒ぎすることでもないのですけどね。^^
2014年05月12日21時48分
>おおねここねこさん コメントありがとうございます。 時刻表で調べますと、最も通通過本数が多い区間で一日に上下合計で20本でした。 このうち、夜10時から朝6時までの夜行列車を除くと、生活時間帯に通過する列車 としては上下14本ということになります。一応首都であるハノイ駅に発着する本数 としては思ったより少ないですね。日本ではローカル線にあたるのでしょうか。 おっしゃるように、もう線路が生活空間の一部になっていて、母屋と台所が線路を 挟んで離れている家などは、食事時には線路を跨いで行ったり来たりしています。^^
2014年05月12日23時49分
>ken&mariさん コメントありがとうございます。 これからも、出来るだけ生活に密着した鉄道風景を撮って いきたいと思います。よかったらまた覗いてやって下さい。^^
2014年05月12日23時53分
>こぼうしさん コメントありがとうございます。 実はこちらに来て最初のウチは、私も物珍しさで撮ってる ところがありました。 何年か毎週のように歩くうちに こちらの生活のルールや習慣と共にいろいろな背景も分かる ようになり、少しでも彼ら寄りの目線で観られるようなりたい と思っています。(あくまでも趣味の範囲としてですが。^^)
2014年05月13日00時08分
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このためこのような風景をご覧になって、不安に感じることもあるかと思います。私がこちらに来るようになって三年くらいになりますが、ハノイ市内で鉄道に関する事故のニュースは聞いた記憶がありません。特に、住宅街を走るハノイ駅から1キロ以内の区間は、汽笛を鳴らしながらゆっくり進んで来るため、列車が目の前に迫っても線路を往来する人が絶えません。私は列車の撮影をする際には、沿線の家の軒や駐輪しているバイクよりも下がって構えています。三脚は使いません。
2014年05月11日23時07分