カイヤン二世
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写りました。300mmなので小さいですが、今回はいくつかの銀河が確認できました。画像処理は相変わらず下手くそですが、感激です。 150秒×10枚、ダーク10枚でやってみました。f=6.3 ISO=1600
yoshi-tam様、コメントありがとうございます。わざわざ星図で調べて下さったとのこと、恐縮です。今回はステラナビゲーターのiPod touch版「iステラ」を現場で見ると、スピカと火星とデネボラがほぼ一直線に並んでおり、火星とデネボラの真ん中辺りに銀河があるようでしたので、その辺りを狙ってみました。 しかし、目印になる星が無いため、火星をファインダーに入れ、そっとデネボラの方へカメラを振り、デネボラがファインダーに入ると、再び、そっと火星の方へカメラを振るということを繰り返しながら、2つの星のほぼ真ん中を決めるという方法しか取れませんでした。そうすると、せっかく合わせていた極軸がズレてしまい、またその状態で極軸を合わせ直しましたので、カメラの向きも当然変わってしまっています。 センサー上のホコリの影?も少し前から気になっていました。SCへ送るとしばらくは写真が撮れなくなってしまいますので、悩んでいます。自分でセンサークリーニングキットを買ってやると、不器用なので、カメラそのものを壊してしまう危険性もありますし…。ブロアーではダメですよね。 来週、友人と峰山高原で撮影する予定なので、いずれにしても、それが終わってからになりそうです。変なシミが現れる状態での撮影は気が重いのですが…。
2014年04月26日05時17分
今度はその情報を元に調べてみましたが、中央少し左の、この視野で最も明るい楕円銀河はM49ではないでしょうか。その左上のエッジオン銀河はNGC4526,その上方、画面全体からいえば左の上にある、ぼやっとした渦巻き銀河はNGC4535だと思います。この画面でいうと、どうやら北は右上の方のようで、そちら側ぎりぎりに例のマルカリアンの銀河鎖が見切れている感じだと思います。 ゴミは前も書いて、確か不器用なので、、とおっしゃっていましたが、私はペンタックスのイメージセンサークリーニングキットを使っています。というか、ほとんどの人がこれを使っているのではないでしょうか。ちょっとぺたぺたしたゴムっぽい材質で出来ていて、さらに粘着が強い紙とワンセットになっています。まずぺたぺたしたゴムをセンサーに軽く押し当て、粘着力でくっついたホコリをさらに粘着の強い紙にくっつけるという手順です。 望遠鏡を使うようになるとやたらとゴミが入るので、ほぼ必須アイテムになります。あと、恐らくこの程度だとフラット補正でとれるような気もします。場所が限定的なら時分ならライトルームのスポット修正を使ってしまいますが、あまりこれをすると嘘画像になるので痛し痒しですね。
2014年04月26日09時34分
yoshi-tam様、再度調べていただき、ありがとうございました。 実際に自分の撮影したものが、M49であるとかNGC4526であるとか、教えていただくと、一層ワクワク感が増してきます。マルカリアンチェーンはもう少し右でしたか。残念です。この「もう少し」がなかなか大変でして、先にも書きましたが、目印がないので、勘でカメラを動かすしかないのと、カメラを動かすと極軸が動くので、この辺がスカイメモの限界なのでしょうか。 銀河や星雲を撮影するには、それなりのしっかりした土台(赤道儀)が必要でしょうが、月などでしたら、2倍のテレコンを買うより、2万円程度の安い望遠鏡(鏡筒のみ)の方が良いのかな、と考えるようになりました。 センサーのゴミの件ですが、実はつい先ほど、「ペンタックスのイメージセンサークリーニングキット」をアマゾンの欲しいものリストに入れたところです。買うかどうか、迷っている最中です。
2014年04月26日10時05分
yoshim
拝見しました。今度はいろいろと写っていますね。こうなると写っている物が何という名前の銀河か気になる所です。左上のがM100かな?とあたりをつけて星図と見較べてみましたがどうも違うようで、よくわかりませんでした。真ん中あたりの楕円銀河はM87?とも思いましたが、それならマルカリアンチェーンが写っていそうな物ですし、違うようです。あと気になるのは極軸と、センサー上のホコリの影でしょうか。 せっかくですから一つの視野を撮影したら、ちょっと視野を変えて何枚か撮影するなどしても良いかもしれませんね。
2014年04月25日20時01分