takahashi
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山口市街にある亀山。ある日、若侍が大名を館に訪ねてきて、「わたしはあの丘の主です。 お姫様に心ひかれて毎晩通い続けましたが、正体を見られたからにはもう通うことができませぬ。これまでのおわびに、丘の上に城をつくって下さい、きっと私が守ります」というと去った。 大名は城を築いた。城には水がなかったので丼戸を掘ることになったが水は出ないで、真っ赤な血ばかりがふき出してきた。実は、城を支えていたのは亀で、井戸掘りによって亀は殺されてしまったのであった。それからは、敵に攻め落とされ大名も滅んでしまった。
takahashi
しゃんさんへ コメントありがとうございます。 姫である事を知っていただくために 2枚掲載しました。
2013年05月10日09時57分