borotto60
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先日の土曜日に「SIGMA 35mm F1.2 DG DN Art」が届きました♪ このレンズはソニーとライカマウントしか出ていないのでマウント変換アダプターも買いましたが、マウントアダプターが何気に高くてゲットするまで長引いたという感じです 因みに「SIGMA 35mm F1.2 DG DN Art」は左上のレンズになります 続きはコメント欄で・・・
SIGMA ARTラインが四本揃った訳ですが、もう一本だけ欲しいレンズがあります それが「SIGMA 20mm F1.4 DG DN Art」 この一本が揃えば私の「レンズ沼の長き旅路」が終わります う~ん・・・旅の終わりは今年年末くらいかな~・・・(*´з`) ところでこのレンズ達は全て中古なのですが、状態は全て新品同様です・・・ですが・・・ 105㎜だけはレンズのピント合わせ部分のラバーが乳白色化してしまっています 何か元に戻る方法はないのでしょうか・・・少しワックスの様な油分を与えるとか??
2026年02月09日10時29分
ラバーの白化は、メーカーへ。これがなんつったって間違いありません。 私はLレンズ(シグマでいうart)は、数年に一回メンテに出しています。 その時に、フォーカスリングのラバーは交換で。と頼んでいます。 ある方によると数年前までオーバーホールの時は基本料にラバー交換が 含まれていて追加なしだったそうなのですが、今は(たしか、2~3千円)の 追加でやってもらったような記憶があります。 気持ちいいっすよ!^^
2026年02月09日19時02分
borotto60
「SIGMA 35mm F1.2 DG DN Art」が加わりARTラインは四本揃いました どれも単焦点です 単焦点は絶対条件でしたから・・・ 35㎜f1.2以外は全てF1.4になっています このSIGMA ARTラインを揃えようとした切欠は矮星さんが同ラインのレンズで写真を上げていたのですが、それが私の心を鷲掴みしましてw という事が切欠でして、もうこれしか目に入らないという感じでした このARTラインのコンセプトはシャープさとボケでして相反するものを一枚の写真に共存させるという事 それをする為には「大きさ・重さ」は除外、大きくなって当然、重くなって当然という我儘な考えがコンセプトです その「大きく・重く」がチョッと半端ないのですが~、カメラリュックがとんでもない重量になっています 一番大きいもので「ボケマスター」の異名を持つ105㎜f1.4はレンズ口径が105mm、重量1645gになります SIGMA自体変態企業と言っているので、ある意味限界突破的な企業方針も私的には気に入っています で、今回新しく手に入れた35mmですが、矢張り35mmなのにこんなにデカいのという感じ(苦笑 ソニーからニコンマウント変換アダプターはスリムなのでホッとしました ですがこのマウントを付けて撮影したのですがAFが遅い これじゃスナップ出来んじゃないか~、という感じでした 「あっ!!そうだ!!アップデートしてみよ」と試したところ、この問題は解決しました レンズ本体の描写は矢張り期待通り、もう何も言うことはないです ただ開放だと周辺減光が強いという感じですが、私は現像の際に常に周辺減光をしているので気にならないし、絞ればいいだけの事なので特に問題はないかと それぞれの画角の単焦点を通して言えることですが、コンセプトに対して妥協はしていない、それが35㎜にも受け継がれているという感じです まだ数枚しか試写していないのですが今日の夕方あたり、このレンズで夜のスナップに行こうと思っています
2026年02月09日11時13分