TR3 PG@
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おはようございます。 いや〜ドカッと雪が積もりました(^_^; 1月の雪が折角減っていたのに… さて、続けます… 駐機してから30分以上経ちましたが…変化なし…(^^; 暇に任せて窓から周辺を見ていると… ん?遠くに飛行機…ん?どう見ても翼が無いとか胴体だけとか… あら~飛行機の残骸ですね…1機、2機、3機… どうも空港の片隅に使用不可となった飛行機が野ざらしで放置してあるようなんです…さながら飛行機の墓場です。
TR3 PG@
いろんな飛行場に行きましたが、後にも先にもこのような飛行機の残骸を放置してある場面を見たのが初めてで最後です… ちなみに、最近になって知ったのですが、除籍・退役した飛行機のスクラップ処理ってどうしているかご存知でしょうか? 最近になって日本でも国内での解体・スクラップ処理の試行がはじまったようですが、解体処理できる国がほぼ決まっているようで、ボーイングの場合はやはり生産国である米国に最後に集めれられ、スクラップ処理されているそうです。 もっとも、そのために自ら飛んで米国に辿り着かなければならないので、飛行できない状態ではその場で保管・破棄状態になるようですね… しかも最後のフライトでもかなりのコストがかかるようですし… 一方、これまではほぼアルミ合金製だった飛行機が、B787に見られるようにカーボンファイバーなどの複合材が多用されるようになり、よりリサイクル性が悪化しているようですね… ちなみに、米国でも飛行機のリサイクルはそれほど進んでいるわけではないようで、南西部の乾燥した砂漠地帯にある空港で大量に保管というか放置されているようですよ。 その光景が圧巻で、まさに飛行の墓場といえるところだそうです。
2026年02月08日07時54分