ちこちゃん
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芙蓉、時を越えてなお美しい姿に出会いました。 今日の散歩は、枯れた草花を探しての5000歩でした☆
ふわふわの綿毛が暖かですね(*´▽`*) 冬の陽射しを浴びて最後の姿を見せてくれます。 侘び寂びの世界ですね。 日本ならではのこの美徳、大事にしたいものです! 2026. 01.23. Fri. 真っ赤な薔薇と 白いパンジー 子犬の横には 子犬の横には あなた あなたが いてほしい… TeaLounge EG
2026年01月23日16時29分
「枯れ芙蓉(かれふよう)」とは、 秋から冬にかけて花が終わり、葉が落ちて茶褐色に枯れた芙蓉(ふよう)の姿を指します。 冬の季語でもあり、その独特の風情には以下のような特徴があります。 1. 枯れ芙蓉の美学 夏に大輪の華やかな花を咲かせる芙蓉が、冬には一転して「死」や「寂寥感」を感じさせる姿になります。しかし、単に枯れているだけでなく、背筋を伸ばして立つ立ち姿や、種を包む殻(実)の造形美が、茶道や俳句の世界で「わび・さび」として尊ばれます。 2. 枯れ姿の特徴 実(殻): 花が散った後にできる丸い実は、熟すと割れて中から毛の生えた種子が現れます。その形が独特で、ドライフラワーとしても人気があります。 色: 鮮やかな緑やピンクから一変し、深いセピア色や焦げ茶色へと変化します。 3. 俳句における「枯れ芙蓉」 冬の寒空の下、かつての華やかさをとどめながら立ち尽くす姿は、多くの俳人に詠まれてきました。 例: 「枯芙蓉(かれふよう) 立ちつくしたる 構えかな」 4. 庭園や茶庭での楽しみ 京都の寺院(例:妙蓮寺など)では、あえて枯れた芙蓉を刈り取らずに残し、冬の景色として鑑賞させることもあります。雪が積もった「雪の枯れ芙蓉」もまた格別の風情があります。 もし庭に芙蓉がある場合は、冬の間あえて切らずに残しておくと、季節の移ろいを感じる素敵なオブジェになります。
2026年01月23日18時46分
yuka4
枯芙蓉 枯れの美ですね、素敵です~(⌒∇⌒)
2026年01月23日15時37分