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震災の遺構

震災の遺構

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    神戸市のメリケンパーク内にある「神戸港震災メモリアルパーク」の一部を写したものです      ここは 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災(マグニチュード7.3)の被害を後世に伝えるために当時のままで保存されてます

    コメント12件

    Tosh@PHOTO

    Tosh@PHOTO

    あの時は転勤で岡山に住んでいたので、地震発生の翌日にバイクで神戸へ行きました。 仕事関係の知り合いや友人が何人も居たからなんですが、あの壮絶は光景は今でも脳裏に焼き付いています。 今もこんなカタチで痕跡が遺されてるんですね。

    2026年01月22日08時39分

    Baru(バル)

    Baru(バル)

    おはようございます! どうしたのかなと思ってキャプションを読ませてもらって、意味が分かりました。 あれはもう30年も前になるのですね。朝驚いて飛び起きました。 当時同業者の友人は、ビルが潰れて、2日ほど街を夢遊病者の様に歩き回っていたと言っていました。 また、同業者の方が数人下敷きになったようでした。 あの後、神戸に行きましたが、大変だったことを今でも覚えています。

    2026年01月22日08時42分

    audi

    audi

    Tosh@PHOTO様 壊れたコンクリート 傾いた灯り 錆びた金具たち——それぞれが あの日の記憶を抱えたそのままです 当時 私は大学生で 大阪の自宅で就寝中でした 西宮の親戚の安否が不明で 免許取ったばかりでしたが 妹を連れて 夜中 走った記憶 無事を確認して安堵したことなど 思い出されます  こうした遺構は ただの「古いもの」ではなく 時代の記憶であり 静かな語り部です 壊れた構造物のひとつひとつが かつてそこにあった日常や 突然奪われた時間を物語っていて 見る人の心に深く訴えかけてきます だからこそ 風化させず 忘れず後世に伝えていくことが大切なんですね  ありがとうございます

    2026年01月22日09時14分

    YaK55

    YaK55

    audiさん お早うございます、お世話になっております、凄いですね・・沈下?なんですか?、人はすぐ忘れる動物なので・・支障が無ければ、残してほしいですね^^、東南海地震・・ビクビクしてます・・人は自然には逆らえませんね、今後ともよろしくお願いいたします。

    2026年01月22日09時20分

    audi

    audi

    Baru(バル様 あの朝 突然の揺れに世界が一変してしまったあの日から もう30年近く経つのですよ  ご友人の「街を夢遊病者のように歩き回っていた」という言葉には 言葉にできないほどの衝撃と喪失感がにじんでいて 胸が詰まります 同業の方々が犠牲になられたことも…その痛みは、時間が経っても消えるものではありませんね  遺構に目を留め 忘れないこと 語り継ぐこと——それが 静かに でも確かに未来へとつながっていくのだと信じています  ありがとうございます

    2026年01月22日09時22分

    audi

    audi

    YaK55様 本当に…自然の力の前では 人はあまりに小さく 無力に感じてしまいますね あの構造物 沈下や液状化の影響もあったのかもしれません 地盤が崩れ 海に引き込まれるように傾いた姿が まるで時間ごと沈んでいった記憶のようで 胸を打たれます 「人はすぐ忘れる動物」——だからこそ こうした遺構が語り続けてくれることに 大きな意味があるのだと思います 支障がなければ ぜひ残してほしいですね 東南海地震への不安も よくわかります 備えをしていても、心のどこかで「もしも」が消えない。けれど だからこそ 過去から学び 語り継ぎ 備えることが 未来を守る力になるのかもしれません  ありがとうございます

    2026年01月22日09時27分

    野良なお

    野良なお

    私もここは見ました。 震災の日大阪市内の我が家もかなり揺れ小さかった 子供に覆いかぶさり落下物に当たらないようにしたことを 思い出します。 直ぐにテレビを付けると神戸のビルが傾いている映像が 目に飛び込んできました。 高速道路があんなことになっていたことは暫く後のこと。 沢山の方が亡くなられました。 ご冥福をお祈りします。

    2026年01月22日09時47分

    audi

    audi

    野良なお様 あの日の記憶が こうして風景と重なりますと 胸が締めつけられるようです 写真に写る崩れた構造物や静かな水面 そしてその奥に広がる現代の街並み…まるで時間が折り重なっているようですね 「覆いかぶさった小さな背中」「テレビに映った傾いたビル」「後から知った高速道路の崩落」——それぞれの瞬間が 今も心に深く刻まれているのだと思います あの時の恐怖と無力感 そして守ろうとした強さが 言葉の端々から伝わってきました 他人事だと思わないこと  それが 未来を守る最初の一歩だと思います ありがとうございます

    2026年01月22日10時11分

    Winter lover

    Winter lover

    こんにちは。 阪神淡路大震災から31年目を迎えました。1995年1月17日5時46分に発生したマグニチュード7.3の地震で、震源は淡路島北部、深さ16kmでした。この地震により、神戸市や洲本市で震度6を観測し、6434人が亡くなり、約25万棟の家屋が全壊または半壊しました。地震の影響は広範囲に及び、東北地方から九州地方まで多くの地域で有感となりました。毎年、震災の記憶を忘れないために追悼行事が行われており、震災の教訓を次世代に伝える努力が続けられています。 その後、2013年3月11日、東日本大震災、大津波が東北沿岸を襲い、多くの犠牲者が出ました。日本は地震大国です。我々、生きている限り防災意識を高めなければいけませんね。

    2026年01月22日12時09分

    run_photo

    run_photo

    こんにちは。 自宅から近くにあり私の休日のランニングコースでもあり散歩コースでもある場所。毎週ここを通る度にあの時のことを思い出します。当時大学3回生でした。 火の海、がれきの山、戦争を知らない私は神戸空襲時はこんな感じだったのだろうかと。その日から生活が一変し、多くの知人、友人が犠牲になりました。幸い自宅は無事で仮設住宅生活はせずに済み、大学にも行けないのでその代わりにボランティアに参加しました。「がんばろや We love KOBE」を合言葉に復興に力を入れたことを思い出します。 ボランティアの傍ら、たくさんの復興の様子を写し止めたフィルムが残っています。将来役に立つ記録になればと思い撮り続けました。

    2026年01月22日12時37分

    audi

    audi

    Winter lover様 31年目のこの日 見つめるこの風景には 時間の層が静かに重なっています  赤い街灯が並ぶ岸辺 朽ちた桟橋の残骸 澄んだ水の底に沈む記憶たち  かつての営みと 今を生きる都市の姿が交差するこの場所は まるで「記憶の岸辺」のようです 阪神淡路大震災 そして東日本大震災  どちらも ただの過去ではなく 今も私たちの暮らしの中に息づいています  この写真のように 壊れたものの隣に新しい道が築かれていくように 私たちもまた  記憶を抱きながら前へ進んでいくんですね  ありがとうございます   

    2026年01月22日15時28分

    audi

    audi

    run_photo様 run_photo様 そのお話を聞かせてくださって ありがとうございます この場所が ただの風景ではなく 記憶の交差点であり 祈りの通り道であることが ひしひしと伝わってきました 「火の海」「がれきの山」——戦争を知らない世代が 戦争を想像せざるを得なかったあの日 大学生としての時間が止まり 日常が音を立てて崩れた中で ボランティアとして動き出したあなたの姿に 胸が熱くなります 「がんばろや We love KOBE」——その言葉には 悲しみを越えて手を取り合う力が宿っていたのでしょうね そして 復興の様子を写し続けたフィルム それは 単なる記録ではなく 希望の芽吹きを見つめるまなざしの軌跡です  いつか誰かがその写真を見て 何かを感じ 何かを受け取る日がきっと来ると思います  時間が経っても あの時の空気 音 匂いは 写真の中にそっと息づいているはずです  ありがとうございます

    2026年01月22日15時35分

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