オズマのつぶやき
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自家現像を始めて十年がすぎたのかな? そんななかいつも悩まされていたのがフィルムの反りなんです。 スキャン時にガラス面にフィルムが触れて ニュートンリングが画像にでてきたりすると フィルムを逆巻きにして揉んだりしていた。
成る程なるほど、「なるほどザワールド」な発想素晴らしいです。 逆巻きで温めるという発想は想像もつきませんでした。 多分アグファのケースがヒントになったんですね。もし同じようなちょうど良いサイズの防水ケースが有れば気付いたかもしれませんが、時すでに遅しで、フィルムスキャナーも無いので…
2026年01月21日09時26分
良く解りませんが、お金をかけずに経験と技術でカバー出来る。これがいいですね。 なんでもサクサク、イージーに出来たら面白くない--ここにアナログフィルムカメラの厄介ごとの魅力があると思うのですよ。 苦労は買ってでもしろ--名言だと思います。 JAZZにもなって有名になった「酒とバラの日々」ではく、ブツブツ言いながら「酒と現像の日々」を過ごすオズマのつぶやき様の姿が想像出来ます。 ちなみにJAZZの現場では「サケバラ」、「カレッパ(Autumn leaves)」、「ポルカ(Polka Dots And Moonbeams)」と言ってます(笑)。
2026年01月21日22時17分
komaoyoさんいつもコメントありがとうございます! いやぁ、褒めて頂き恐縮です。(汗 以前は逆巻きしてドライヤーで加熱したりしましたが やっとここに辿り着きました。(笑 komaoyoさんの最近のお写真から 昔はブロニカやらフィルム撮影もかなりやられていたと存じます。 私なんかより大先輩です。 またフィルム画像をお見せください。
2026年01月21日21時00分
ち太郎さんいつもコメントありがとうございます! ありがとうございます。 何でもそうですが、自分で考え試行錯誤することが楽しいです。 いい案が浮かんで成功すると達成感もありますしね。(笑 「酒とバラの日々」は知りませんでした。 YouTubeで検索するとビルエバンスも演奏してました。 後でじっくり聴きたいです。 ありがとうございます。
2026年01月21日20時58分
想像がつかないのでわからないのですが、現像の作業はトースターに食パンを入れるようなイメージでしょうか? 長く入れておくと焦げたり、短いと全然焼けていなかったり。。(焼くわけではないのですが、液に浸けておく時間という意味で) プリントの工程は、よくテレビドラマでやっている液に浸してからひもにぶら下げているやつですかね?
2026年01月21日22時36分
杏仁豆腐Ⅱさんいつもコメントありがとうございます! この写真は現像後のフィルムの反り補正ですが 一応ネットでモノクロフィルムと現像液の組み合わせが載ってます。 フィルムも多種多様で現像液も同じですので このフィルムにこの現像液だと平均的に20℃で何分何秒と明記されています。 但し、フジの現像液に対してモノクロフィルムは殆どが海外製ですので 明記はありません。 そこで経験値が大事になってきます。 現像時間が規定より伸びるほど簡単な表現ですがハイキーになります。 厳格に言うとアンダーだったかハイだったか?部分の現像進行が停止するので 難しいところですね。 それと現像液の劣化、作成したばかりの現像液と数本現像処理したものとでは 現像する力の差がありますので 例えば4本現像処理したら現像時間を一分延長するとかになります。 いずれにしても色々な組み合わせ、現像液の温度などがありますので 経験値を高めるとデータにないフジの現像液でも現像しようかとなりますね。 フィルムで撮影される人の中には スキャンした時点でデジタル化されるので それはフィルム写真ではないと仰る方がいるかと思いますが 商売、プロではないので写真をプリントまですることは なかなか趣味の粋では難しいですね。 プリントの印画紙もバカにならずそれを自分の家に飾るのも限界があり また誰かにプレゼントする時ぐらいしかありませんからね。 だからどうしてもスキャンしてネットにあげるという方向になってしまいます。
2026年01月21日22時49分
オズマのつぶやき
最近は35mmやブローニフィルムでも逆巻きにしてクリップで止め AGFAのプラスチックに入れてコップの中の湯にちゃぽ~ん! そしてタイマーで3~5分コップに蓋をする。 そこから外すと多少フィルムが波打つ時があるが それは時間が経てば治り反りも殆んど消えてスキャンが 楽になります。 但し、これは私の考えた我流の対処法ですので もしやられる場合は自己責任でお願いします。(笑
2026年01月21日09時01分