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一見すると無造作につけられた配管もきちんと計算された結果なんでしょうか。 凄い振動と重量に耐えながら巨大な推力を生み出すエンジンの造形の美しさに、 しばらくの間見入ってしまいました。
komaoyoさんへ こんばんは。お世話になります。 ペンシルロケットから始まって、カッパ、ラムダ、ミューロケット、そしてH-3へと続く日本のロケット開発にあたっては長い道のりがあって、苦労の連続であったのではないかと思います。 その過程の中で得られた技術がこのエンジンへとたどり着いたと思うと感慨深いものとなります。 この間のH-3の打ち上げの結果を教訓として頂いて、今度は無事に衛星を軌道に乗せてもらいたいですね。
2026年01月21日20時03分
komaoyo
高温高圧の燃焼ガスを加速し推力を得るためのラバール・ノズル(収縮拡大ノズル)の美しさも、ターボや配管の美が目を止めます。 バルブを制する者の設計美なんでしょう。 最近のH3失敗の原因のひとつとして衛星の固定台が保護カバー分離時に変形して燃料配管を破損させた可能性があるとの見解を発表しています。 衛星の重量に耐えられる構造だったのか、今後の調査で解消する事を望みますね。
2026年01月21日09時18分