ち太郎
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銀座ファイブの壁に写真が展示されていました。 この写真を撮ったであろう場所(展示のすぐ裏側)に行き、合わせて撮ってみたのが次の写真になります。 このモノクロの写真は中央区観光協会のHPにも載っていますのでそれを拝借しても良いのですが、このサイトの趣旨に反すると思い、展示作品をコンデジで撮りました。 この写真がいつ撮られたのか、年代考証をしてみたいと思います。 ↓以下に続く
おはようございます。 高度成長期を経て少し落ち着いた時代のようですね。 モロ昭和です。 看板の字体に時代が見えますね。 AIも使いようでこういう時代の元の姿を再現するのには向いているのかも知れません。 ちょうど私が生まれるか生まれないか、そんな時代の風景です。 面白い合わせ写真ですね。 2026. 01.18. Sun. 真っ赤な薔薇と 白いパンジー 子犬の横には 子犬の横には あなた あなたが いてほしい… TeaLounge EG
2026年01月18日10時27分
ち太郎
数寄屋橋ショッピングセンターが銀座ファイブに名称変更したのは2000年(平成12年)で、写真左奥に見えるのはクリスタルビルになる前の不二家なので、1982年(昭和57年)以前は間違いないです。 銀座エンゼル(エンゼルハンドバッグ)の看板が見えます。こちらも旧不二家店舗に同居するように長く営業していましたので、これによって時代を特定することは難しいと思います。 旧不二家は1966年(昭和41年)に外観を一度リニューアルしています。 その段階でオーナメント(日除け)が追加され、この写真に見える「FJIYA= FUJIYA GRILL & TEA・ROOM」が消えていますので、この写真はそれ以前のものと言えるでしょう。 さらに鰻の看板が見えます。鰻の横に縦書きで鰻亭とあるようですが、解像度が悪くて良く判りません。 仮に鰻亭=登亭だとしてもそのお店が営業していた時期を特定することは難儀です。 不二家の旧店舗が建てられたのは1953年(昭和28年)です。 よって、この写真は、1953年(昭和28年)〜1966年(昭和41年)の13年間に撮られたと考えられます。 道ゆく人の服装から推測すると、昭和30年代前半より豊かになった時代だと思われますので、おそらく1963年(昭和38年)±2年と考えてよろしいでしょうか?
2026年01月18日08時25分