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足元に 昔日の京都がそっと顔を出す

足元に 昔日の京都がそっと顔を出す

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    二年坂 今は石畳の模様までくっきり見えて 通りの呼吸が聞こえてくるようですね 人の波に埋もれていた頃は 足元の風景なんて気づく余裕もなかったかもしれません

    コメント4件

    Winter lover

    Winter lover

    おはようございます。 京都、清水から円山公園へと続く。石畳の坂道に格子戸の古い家並みが連なる情景は、まるで京都の縮図版のよう。昔ながらのお土産物屋など小さな店も多く、旅情をかきたてますね。 二年坂の正式名称は「二寧坂」ですが、一般的には「二年坂」と呼ばれる方が一般的です。この名前の由来には諸説ありますが、一つには、この坂が三年坂(産寧坂)よりも下にあることから「二年坂」と呼ばれるようになったという説もあります。 また、「転ぶと2年以内に死ぬ」という言い伝えもありますがこの言い伝えは、「石段坂道は気を付けて」という警句が語り伝えられたもののようです。

    2026年01月17日09時05分

    Tosh@PHOTO

    Tosh@PHOTO

    このくらいの人出がいいですよね。 店の売り上げも然程変わっていないと聞きますし。 風情を味わいたくて出掛けるのであって、人に揉まれに行くワケじゃないですもんね(笑

    2026年01月17日09時12分

    audi

    audi

    Winter lover様 まさに京都の情緒が凝縮された一角ですね 清水寺から円山公園へと続くその道筋は 歴史と風情が折り重なった舞台のようで 歩くだけで物語の中に入り込んだような気持ちになります 二年坂――正式には「二寧坂」と書くその名も 音の響きにどこか柔らかさと古雅な趣があり 由来の諸説もまた京都らしい奥ゆかしさを感じさせます 三年坂との位置関係から名付けられたという説も 地形と歴史が織りなす名付けの妙ですね もう 何度歩いたか 数えきれないですが この坂を歩くとき 過去と現在が静かに交差しているような感覚になります   ありがとうございます

    2026年01月17日09時22分

    audi

    audi

    Tosh@PHOTO様 ほんとそれです(笑)! 風情を味わいに行ったはずが 気づけば人波に揉まれて「これ、修行かな?」って思う瞬間ありますもんね このくらいの人出なら 写真も撮りやすいし 店先のメニューもじっくり眺められるし 何より「京都に来たぞ〜」って気分を噛みしめられます 売り上げも変わらないなら まさに“風情と経済の両立”ですね 人混みのない京都 まるでタイムスリップしたみたいで 石畳が「よう来たな」と語りかけてくる気がします 揉まれるのはお豆腐だけで十分です(笑) ありがとうございます

    2026年01月17日09時25分

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