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背中に宿る問い 静寂は語る 声よりも深く 時よりも長く 東山 高台寺横 仏教寺院 岡林院
おはようございます。 僧侶の自転車を押し歩く姿に石畳や木塀がマッチしています。モノクロで撮られたことで 一層、このシーンが強調されていますね。京都はモノクロのシーンが似合います。 SUMMICRON-M 50mmf/2の描写がとても素晴らしいですね。
2026年01月16日08時50分
杏仁豆腐Ⅱ様 モノクロなのに光が踊って 壁のグラデーションがまるで「今日もええ感じやで〜」 って言ってるみたいでしょ!( ´∀` ) 歩く背中も なんだか前向きに見えてきます レンズのお陰もあるんですよ ありがとうございます
2026年01月16日08時41分
Winter lover様 石畳の静けさと木塀の温もりが 僧侶の慎ましい歩みに寄り添っていて まるで時が止まったかのような感覚になります モノクロの質感が 光と影の余韻を際立たせて 京都の空気感―寂びや静謐さ―を表現できたらと思いました 京都は色を削ぎ落とすことで むしろ情緒が濃くなる街ですね ありがとうございます
2026年01月16日08時47分
YaK55様 あの背中の丸みと壁の円窓が呼応しているようで 静かな対話をしているみたいですね^^ 人の気配と建築のかたちが 偶然にもぴたりと重なる瞬間って なんだか詩的で… ご指摘で 感じました 円窓と3体のお地蔵様は 単体で撮ってましたが こちらに決めました モノクロだからこそ 形のリズムが際立って 余白の美しさが沁みてきます ありがとうございます
2026年01月16日08時53分
こんにちは! 昔は僧侶は歩き専門のイメージがありますが、今はバイクや車にも乗っていますね。 でも、自転車姿は結構珍しいと思います。 モノクロにしていますので、白壁や石畳がお寺の雰囲気をそのまま表現していますね。 私の好きなシチュエーションです。
2026年01月16日14時06分
Tosh@PHOTO様 ほんまに“ええとこ切り取ったなぁ…”って Tosh@PHOTO様のお声が聞こえてきました あの背中 静かやのに雄弁で まるで石畳にそっと物語を置いていってるみたいです そして背景にふわりと漂う「ねねさま」の気配もですね( ´∀` ) あの丸窓の向こうから 私に 「よう来てくれはったなぁ」 と微笑んでるような そんな柔らかい空気が流れてます ありがとうございます
2026年01月16日16時00分
yoshi.s様 光と影が削ぎ落とされることで 外の風景よりも むしろ“内側の風景”が濃く 立ち上がってくるんですよね 円相はまるで心の中心点のようで 三地蔵はその 道のりを静かに見守る存在 そして僧侶の背中は 「まだ門前だが 確かに進 んでいる」 という心の声そのものに見えてきます こんな言葉が浮かびました: 門前にて 影もたたずむ 心の径 この一枚 ただの記録ではなく “心が歩いている瞬間”をそっと掬い上げてませんか ありがとうございます
2026年01月16日16時18分
Baru(バル)さま 歩きのイメージが強いからこそ こういう姿にふっと物語が宿るというか 日常の中に小さな非日常が混ざり込んで 妙に胸をくすぐります 自転車を押す僧侶という ちょっとした日常の一コマが モノクロの中ではまるで“心の風景”みたいに 見えてくるのが面白いところです 色がないぶん 寺の空気そのものが濃く立ち上がってくるんです ありがとうございます
2026年01月16日16時22分
orenji様 少し前傾しながら歩く姿勢に 時間の重みや静けさが滲んでいて まるで石畳の記憶を踏みしめるような歩みでした 自転車を押す手の力加減も 無言の語り口のようで 建物の丸窓に向かうその一瞬が まるで映画のワンシーンのようでした 渋さって 派手さじゃなくて 余白の中にあるんだなと感じさせてくれます ありがとうございます
2026年01月16日21時45分
杏仁豆腐Ⅱ
モノクロ表現が深みを持たせますね。 壁がグラデーションになっているところがたまりません笑
2026年01月16日08時20分