cafebaron
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快晴のもと、美瑛三愛の丘に上って、もこもこと丸く連なっている山トムラウシ山(2141m)が見えた。 手前に美瑛郊外の集落が見えています。 トムラウシ山が「日本百名山」にも選ばれる知名度の高い山である一方で、その厳しさから無計画な登山が悲劇につながることが調査委員会、ベテランの登山家から言われています。
こんばんは。 美しく壮大な雪景色に見とれています。。。 ↑ でも大きな遭難事故があったのですね! 夏山で?と素人は思ってしまいますが、低体温症・・・自然を侮る事の恐ろしさを痛切に感じています。
2026年01月13日18時17分
あの時のことが懐かしく思い出されます。 ちょうど同じ頃、トムラウシ登山を終えて下山したばかりだったからです。 一歩間違えれば、大変な山岳事故につながりかねないたくさんの教訓をもらったことを覚えています。 真っ白な雪に覆われた美しいトムラウシの山々! 今はすっかり眺める山ばかりになってしまいましたが、心に残る素晴らしい忘れられないトムラウシです。
2026年01月13日19時54分
羅 羅さん コメントありがとうございます(*^▽^*) 事故の予定ルートは以下でした。 7月14日/旭岳温泉→旭岳→白雲岳避難小屋(宿泊) 7月15目/白雲岳避難小屋→忠別岳→ヒサゴ沼避難小屋(宿泊) 7月16日/ヒサゴ沼避難小屋→トムラウシ山(事故発生)→トムラウシ温泉(到着予定) 途中、夏だというのに雪渓を歩くこともあったようです。私は怖くて行けないのが正直なところです。 亡くなられた方々へご冥福をお祈り申し上げます。
2026年01月14日08時39分
m.タバサさん コメントありがとうございます。 あ、そうでしたね。 m.タバサさんからのコメントで聞いた覚えがあります。 https://photohito.com/photo/9941606/ 事故防止は細心の注意を払って実施し、心に残る素晴らしい忘れられない 登山であって欲しいですね。
2026年01月14日08時56分
独特な荒々しい山塊のこの山の冠雪に輝く雄姿を捉えた素晴らしく感動的な作品です。 北海道の高い山のほぼ何処からでも直ぐに解るごつごつとした台形が変形した様な山塊・・ 私はもうこの作品にくぎ付けです。 若い時に最も安易なトムラウシ温泉のピストンルートで登りました。それでも朝、 ランプを付けて登り、ランプを付けて帰山しました。そのご褒美は沢山有りました。 山腹をエゾシカの大群が奔って横切る姿は圧巻でした。その頃からカメラにトライ していたらcafebaronさんのこの傑作の様な写真が撮れたのに・・。
2026年01月16日21時06分
タータンさん 嬉しいコメントありがとうございます(人´∀`).☆ この日は久々の晴れた日で美瑛の山々がクッキリとよく見える日で幸運でした。 タータンさんがトムラウシ登山で見たエゾシカ大群の奔走はさぞかし荘厳な シーンだったでしょうね。滅多に見られない貴重な経験をされてますね。 羨ましいです。
2026年01月17日08時06分
cafebaron
2009年のトムラウシ山遭難事故(8名死亡) •発生日:2009年7月16日。 •概要:大雪山系トムラウシ山で、旅行会社の登山ツアーが暴風雨に遭遇し、 参加者8名(ガイド1名含む)が低体温症で死亡しました。同日、別の単独登山者1名も死亡し、 合計9名の死者が出ました。 •原因:事故調査委員会は、ガイドの判断ミス、参加者の経験・体力不足、無謀な計画(テントなし、予備日なし)、装備の不備などが複合的に絡み合った結果と分析しました。 •影響:夏山における大規模遭難として、登山界に大きな衝撃を与え、安全対策の見直しや 啓発活動が強化されました。 2002年のトムラウシ山遭難事故(2名死亡) •発生日:2002年7月11日~13日。 •概要:悪天候により、愛知県と福岡県のパーティーの登山者各1名、計2名が低体温症で死亡しました。
2026年01月13日17時54分