クランボン
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ここは、谷根千と言う地域で、東京の下町の情緒が、未だに残っているところです。 朝早く、魚屋さんで、お爺ちゃんが黙々と、貝をより分けておりました。 多分店は子供達が、引き継いでいるのだと思います。ですが、まだまだ働きたいお爺ちゃんに、子供達は、「そんなら爺ちゃん!貝でも仕分けしておいておくれ・・」とか言ったのかもしれません。 (想像ですが) 年寄りは邪魔!邪魔!と言った昨今ですが 優しい下町の風情が感じられてシャッターを切ったのを覚えています。
オズマさま コメントありがとうございます。 年を取ると、おのずと、その方の人生が現れるものですよね。 表舞台に立たなくとも、ひっそり、自分の人生を正直にまっとうに送ってきた方のお顔は、やはり心を打つものがありますね。 時々自分の顔を鏡で見てビックリします。髪を振り乱し、鬼のような形相をしています。 温和な表情にならなければと思いますが、もう遅かりし由良之助でしょうか‥笑 毎朝、オズマさまの、フィルムの美しい写真で、元気を頂いております。
2026年01月14日08時15分
オズマのつぶやき
いいお写真ですねぇ。 震災数年後の東北車中泊ひとり旅の 岩手の碁石海岸で初老の男性漁師が 地べたに座って名産の昆布を仕分けしている 写真を思い出しました。 海端で暮らす人々、特に荒波の舟で 海風真面に受ける漁師の顔の深く刻まれた しわが大好きなんです。 その人の人生を語っていますから。
2026年01月14日06時13分