オズマのつぶやき
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最近外出する時は、ほぼ写真のツイードのオーバーコートです。 『四十年の時が流れた』とはどう言う意味なのか… Zenza Bronica EC/NIKKOR P・C-75mm f2.8/Y2フィルター CatLABS320/Rodinal25倍希釈9分
いい物語頂きました。ご夫婦の関係性がよくわかります。 そんな思い出のコートを大切に保管され、今袖を通して重宝されているのを陰ながらそっと見ておられる奥様を想像しています。 サラリーマン時代の事で思い出すのは、必ず鬼軍曹とか御局さんという存在が何処の会社にもおられたのではないでしょうか。 製造工場もあった事もあり、御多分に漏れず鬼軍曹が居ました。皆んなの嫌われ役として存在し、秩序や規律を守るため何人も涙していた事を覚えています。 その本人より「好きでこんな嫌われ役やってない。普通にしたい」と本音を聞いた時、凄い愛社精神を感じ陰ながら応援してました。 昔は何処もこうだったのではないでしょうか?それがどこでも通用する人材育成にも貢献していたと思いますが、今の世の中様々なハラスメントとして通用しない世の中になってしまいました。 叱られるという要因はその人に原因があるからと知る事で、人は変われるもの、それを知って欲しいが為である事は皆んな知るべきでしょうね。
2026年01月10日09時58分
komaoyoさんいつもコメントありがとうございます! いやいや、モーニング食べながら この時のことを家内に話したら… 「えっ、そうだったっけ? このツイードのコートが五万だったというのは覚えているけど その他のことは全く覚えてないわ。」 ということでして、私は唖然としました。(苦笑 女ってつくづく今を生きる人間だと思います。 そんなロマンもくそもない現実主義なんですよね。 その点男の方があとくされが残ったりネチネチしているのかも しれません。 但し、男の方がロマンチストだと確信しています。(笑 サラリーマン時代は鬼軍曹まではいませんが 大嫌いな先輩はいましたね。 同じ大学(愛大)の先輩にあたる人でしたが 私が当時ボタンダウンのシャツにネクタイ締め靴はリーガルスリッポン履いて 出社していましたがその格好に 「学生でもあるまいに、そんな浮かれた格好してなんだ!」と言われました。 今でもハッキリ覚えています。 私は会社の女性社員と不倫している男にそんなこと言われる筋合いではないと 腹の中で思ってましたが口にはせず聞き流してました。 まぁ、最後までその人とはそりが合わず 火災共済の小さな会社ですので、それも仕事が嫌になり退社する理由の一つでした。 ただ、他の方々とは最近まで偶に連絡したり また保険も最近まで同社の火災保険と契約してました。 そんな私ですから我慢が足りないかもしれませんが 今でも全く後悔してません。 土方になって経済面でも見返すことが出来ましたから。(笑 人間は感情の塊です。 言い方一つで言われる側の受け方は残酷に聞こえます。 と、偉そうに言ってますが 振り返ると経営者の一人として自分はどうだったか? と訊かれると反省することが多々あります。 それが人間なんでしょうかね? 今でもわかりません。(苦笑
2026年01月10日16時19分
Chasamaruさんいつもコメントありがとうございます! そりゃ人間ですから 人ぞれぞれ相性がありますからしょうがないです。 確かに関わり合わないというのが一番かもしれません。(笑
2026年01月10日23時21分
オズマのつぶやき
私が二十五~六歳の頃、長女がまだ幼くて家内に抱かれていた。 当時サラリーマンだった日曜日に 時折このサイトにアップしているオズモールが まだアーケードのある大曾根商店街を家内と長女と歩いていた。 今は紳士服「アオキ」に吸収合併された紳士服の「トリイ」に ふと入ると、このツイードのオーバーコートに目が留まった。 「いいなぁ~これ」と言いながら袖を通すと 当時のサラリーマンが街で着ていたトレンチやステンカラーとは 一味も二味も違っていた。 そして値札を見ると、確か四万八千円くらいだったか? 当時の私の手取給与が15~6万だっただろうか。 だから両親が初めて小さな家を建てて転居したので その後に家賃の安い木造の長屋市営住宅に住んでいた。 そんな環境もあり 溜息つきながらハンガーにコートを戻した。 すると長女を抱いていた家内が 「買っていいよ」とぽつり… 私はエッ!いいの?と家内に言うと家内がお金を差し出した。 それからは通勤する時は気分が良かったなぁ。 ブランドはマルセルラサンスだった。 ところがその2~3年後には親父に誘われてドカチンの世界へ。 汚れた作業着を着る毎日でスーツなんて縁がない。 だからこのコートもずっと洋箪笥の中で眠っていた。 今から五年程前だろうか。 このコートを羽織ってみるとやはり物がいいので勿体ないと思い 流石に虫食いが数か所見つかり洋服リフォームへ持参すると 三万弱で補修して頂けた。 裾は少しだけ短くなったがかなりお値打ちだと思う。 そんな思い出が詰まったツイードのオーバーコートを 今日も羽織って家内とモーニングに行ってこようかな。(笑
2026年01月10日08時33分