Baru(バル)
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昔は屋敷があったのですが、今はもう建物は無く、木々のみが朝陽を受けて輝いて見えました。
おはようございます 山奥や農村地帯ではよく見かける光景です 人のいた痕跡はなくなり、風化して木だけが残る 不便なところは嫌われていく、現実は厳しいですね 言葉が出ない光景です。
2026年01月10日08時08分
おはようございます。 昔の人家は束石に柱を乗せるだけですから、不自然に平坦な地面、右側の落ち込む形状に人の手が入った痕跡以外に何も残らないのですね。やがて森に飲み込まれるのでしょうか、それも前の摂理ですね。タイトルが秀逸だと思いました。(^^)
2026年01月10日08時40分
こんにちは。 昔屋敷のあった空き地なのですね。 葉の落ちた3本の木々が陽を浴びて凛として浮かび上がらせていますね。 やはり光と影の使い方が上手くて後方のアンダーが生きていますね。 侘しさを伴う風景ですが日当たりの陽も与えていますね~!
2026年01月10日12時28分
Tosh@PHOTOさん、こんにちは! 嬉しいコメントをありがとうございます。 おっしゃるように、こちらの山間部では限界集落が多く、更地になっているところはまだいいですが、空き家のまま放置も多いです。 山の中には、平家の落人だった人も結構居て、それこそ不便がその人たちの命を守ったこともあるのでしょうね。 でも現代では廃れるばかりです。
2026年01月10日16時02分
HAMAHITOさん、こんにちは! タイトルを褒めていただき、とても嬉しく思います。 タイトルは難しいですね。 現像しながらや、してからいつもタイトルに悩みっぱなしです。 過疎集落はこちらでは珍しくなく、これから更に進んで行くと思います。
2026年01月10日16時04分
ちわまろさん、こんにちは! 嬉しいコメントをありがとうございます。 今はまさに「冬」です。 これからも冬の写真を撮っていくことになると思いますが、冬は被写体が少なくて困りますね。 こちらでは雪が降ってくれたら、急いで撮りに行くくらい少ないです。 明日ぐらいは降るかもしれませんね。 楽しみにして待っています。
2026年01月10日16時05分
Fur38さん、こんにちは! 嬉しいコメントをありがとうございます。 大都市でも、おそらく郊外は同じようなものだと思います。 こちらでは、山間ではもう限界集落ばかりという状況です。 農林業から離れて、都会に人が移りだした頃から、どんどん加速していますね。 これから更にその傾向が増して行くことだと思います。 寂しいですが、これが現実ですね。
2026年01月10日16時08分
またろう@お気楽撮影人さん、こんにちは! タイトルを認めていただき、とても嬉しく思います。 いつも悩みっぱなしで、語彙が少なくセンスの無さを嘆くばかりでした。 そうですね。昔の家は今の様に基礎を打ち込んだりはしていないので、解体は比較的簡単かも知れませんね。 それも街中ではなく、敷地も広いので、周りに遠慮をする必要が無いので、余計早くできますね。 それでも廃屋を放置しているところは多いです。 今日も行ってきたのですが、もう崩れそうなところもいっぱい有りました。 これからますますその傾向が強くなると思います。
2026年01月10日16時12分
fusionzMさん、こんにちは! 過分なコメントをいただき、恐縮です。 ここは多分かなり大きな屋敷だったと思います。 この3本の木々も、屋敷があった時は、住民がそれを見ていたのだと思いますが、今はその木々が寂しく並んでいるだけでした。 ここは山影になりますので、朝陽が当たるのが遅く、やっと当たってきたところを撮りました。 何でもない風景ですが、妙に撮ってみたくなりました。
2026年01月10日16時30分
みんりいさん、こんにちは! 嬉しいコメントをありがとうございます。 住民はいなくなっても、木々は残っています。 おっしゃるように、植物の生命力は、人間をはるかに凌駕していますね。 ここもこのまま放置していれば、いずれ森に帰ると思います。 寂しいですが、これが現実ですね。
2026年01月10日16時32分
こんばんは。 葉を落とし光合成を停止し越冬する姿。目には見えなくてもしっかりと根を張って春に備えている様子が伝わります。 この木はそれほど長い樹齢ではないと思いますが、人がやってきて、やがて去っていくというのをずっと見守ってきたようにも思えてきます。 例えば10年後にここに来たらどんな景色だろうかと想像してしまいます。恐らく何も変わらないのでしょうね。
2026年01月10日17時21分
この画、タイトルを見て、ふと、「国破れて山河在り、城春にして草青みたり」と思い浮かべ、 「夏草なつくさや 兵つわものどもが 夢ゆめの跡あと」 芭蕉 と、続く、、、あっ、あかん、頭から湯気が出てきました(>人<;)
2026年01月10日22時02分
run_photoさん、こんばんは! 嬉しいコメントをありがとうございます。 そうですね。10年前にもここには来ていますが、今と変わりません。 下は雑草が生えないように手入れしているようですので、変わらないのだと思います。 全く手入れなしに放置していたら、もう山になってしまっていると思います。 これからもずっと見守って写真を撮っていきたいと思っています。
2026年01月10日22時03分
光画部Rさん、こんばんは! 楽しいコメントをありがとうございます。 杜甫の詩ですね。思い出すのにかなり時間がかかりました(汗)。 これに続く芭蕉ですか、私も頭から湯気が出てきました(笑)。
2026年01月10日22時08分
Tosh@PHOTO
おはようございます。 そちらの山間部に行くと、かつて民家があったのだろうと思わせるちょっとした石垣などをよく目にしました。 公共交通機関など無く、自給自足的な生活が当たり前だった時代には、「不便さ」と言う概念が今とは大きく異なっていたんでしょうねぇ。
2026年01月10日06時34分