ち太郎
ファン登録
J
B
もう一つ、「中華 楽々」に関する写真です。 こちらは建物の基本が変わっていないのが幸いして明確に判ります。 今でも四軒長屋になっています。 写真左から、レンタルボックスB-space・大野カバン店・magnif(書店)・檜画廊と並んでいます。 「中華 楽々」は一番左端=B-spaceの場所にありました。 場所:千代田区神田神保町1-17 1/125秒 f4 Lomo400 ↓以下に続く。
神保町、スズラン通りは飲食店が多かったように記憶してます。中華料理店や洋食店など 有名な昔ながらのお店がありましたが、今はほとんど無くなってますね。「キッチン○海」 もそのうちのひとつではないかと思います。 仰るとおりで昔から鞄屋さんは多いですね。自分もスズラン通りの鞄屋さんで買ったこと があります。街中華屋さん、頑張って貰いたいものです。安くて美味しいメニューで・・・。
2026年01月08日17時04分
>Winter lover様 キッチン○海はいいですね。行っておいて良かったです。で、場所を変えてからは行っていませ〜ん(笑)。 キッチン○海は錦町にもありましたがこちらとは全く別のお店だったと記憶しています。 全くもっての超ローカルな話なので失礼しました。 おっしゃる通り、縁のある方は、楽器なり、鞄なり、文房具なり、もちろん本も買ったことはあるでしょう。そして町中華で食したこともあると思います。 いつも温かいコメントありがとうございます!
2026年01月08日22時10分
ち太郎
「中華 楽々」はお店の中で猫ちゃんがうっそりと寝ていたとの記録があるのですが私は見たことがないです。 古い資料(約100年前)に辿り着き調べてみたら、左から堀田洋服店・平木カバン店・熊谷鞄店・井口ネル店と並んでいたようです。 ネル店とは生地の素材のことです。ネイル店ではありません(笑)。 どうやらカバン店が二軒並んでいたようで、戦後になり「大野カバン店」が開業したようです。 こちらの「中華 楽々」も建て替わってしまえば記憶からも記録からも消えてしまうと思いますのでここに残します。 残念ながら町中華屋さんが壊滅状態になってしまったのが神保町の現状です。 ビルが建てばお店も町も人も消える--間違いはないです。 残っている町中華屋さんにはこれからも頑張って欲しいです!
2026年01月08日08時16分