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さて、いよいよ汾陽を発ち、今日の最終目的地焦作へ向かいます。 焦作は汾陽から直線距離で南南東約260㎞の距離なのですが、高速道を乗り継いで約400㎞以上もあるようです…(^^; 今朝来たG20(青銀高速道路 青島‐銀川)に乗り、太原に戻る方向に進み始めています。 来た時に気づきませんでしたが、汾陽の街の方向に高い塔が見えました… 以下コメント欄にて…
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この高い塔…調べてみると汾陽文峰塔という歴史的建造物だということが分かりました。 汾陽文峰塔は山西省で最も高いレンガ造りの塔だそうです。 明王朝の1623年に建てられたもので、八角形の13階建てのレンガ造り二重塔体で、高さ84.93メートルもあるそうですが、中空構造で中に入ると最下階から最上階まで見上げることができるそうです。 塔体の内壁と外壁の間に反時計回りに上がる階段があるそうですが、非常に興味そそる塔なんですね。 地図を見るとこの塔の近くに「汾陽王府」という地名も見えるところから、この周辺は何らかの歴史的な統治機関があった所ではないかと思われます。 なおのこと興味がそそられ、次回来た時には必ず行ってみたいところです…
2026年01月07日09時33分