にっこ
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街明かりの影響が著しい光害地で、赤道儀を使いオリオン座のNGC2174モンキーフェイス星雲を撮影しました。 フラット補正はしましたが、勾配補正無しコンポジット無しの1枚撮りです。 逆さまにして見ると本当に猿の顔のように見えますね。 撮像素子上でのガイドズレ量は0.014mmもありました、もしかしたら赤道儀のギヤのバックラッシュ調整が悪かったのかもしれません。 位置:赤経 06h09m42.0s 赤緯 +20゚30'00" (J2000)
yoshimさん、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 コメントありがとうございます。 恥ずかしながらオートガイドなしのノータッチガイドです。3.5分で角度16秒のズレなので、歯数144枚を使用した古いタカハシのP型赤道儀のピリオディックモーションは単純に逆算すると±23秒となり、かなり悪い数字となります。今まで±10〜15秒ぐらいかなと思っていたので目論見がハズレました。もともとこの程度の精度なのか、それとも他に原因があるのか調べています。オートガイドがあればいいのですが・・・。
2026年01月03日13時27分
私のほうにもご丁寧なコメントをいただきありがとうございます いえいえ、ノータッチでしたか。高橋のP型というのは、耳にしたことがあります。 今画像検索してみましたが、姿のいいといいますか、さすがタカハシだけあって格好の良い赤道儀と思います。 以前ISOはもう少し上げてもよいのではと書きましたが、訂正いたします。 気になって調べてみると(昔とても参考になる「DSLR Astrophotography」というサイトがあったのですが、久しぶりに見ると消えてしまっていまして、ネットアーカイブを参照しました)D7000のベストISOは100、もしくは200と書いてあります。しっかり計測して算出した数字ですので信頼できるかと思います。 あくまでもカメラ的にはですので、例えば上で書かれているようなウォームギアの精度に疑問があるので短時間露光で、、ということならそちらが優先でよいとは思いますが、一応そういうことのようです。
2026年01月03日20時06分
yoshimさん、コメント&情報を、ありがとうございます。 低感度ISOは1枚撮りに際して、センサーに出来るだけ多くの光子を集めるための苦肉の策だったのですが、赤道儀のガイドエラーは予定外でした。以前撮影したM31ではズレなくガイドが成功していたので、精度というよりは他に原因があるとは思っているのですが。問題解決出来なかったら露光時間を犠牲にして、もう少しISOを上げていこうかと思います。
2026年01月03日21時19分
yoshim
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 1枚でここまで写ればかなり良さそうな気もします。 オートガイドされているならガイドソフトが何かわかりませんが、PHD?でしょうか グラフがどうだったのかにもよりますね? オートガイド時の、特にDECのバックラッシュ問題は厄介ですよね、、。
2026年01月01日21時27分