audi
ファン登録
J
B
秋の岩と葉の物語 その岩は 春には若葉の影に包まれ 夏には涼しい苔の香りに守られ そして秋になると 色鮮やかな葉たちがその肩にそっと寄り添いました 黄色と赤に染まった小さな葉が岩に語りかけました 「あなたはずっとここにいて、何を見てきたの?」 岩はゆっくりと答えます 「風の歌、雨の足音、そして季節を越えて生きる命の物語を」 葉は微笑み やがて冬の風に乗って旅立ちます 岩はまた静かに 次の春を待ち続けるのでした
yoshi.s様 文才が有りませんので せめて掌編でと かなり頭をひねりながら 私なりに書いてみました 短ければ楽かと思いましたが そんなこと全然ないですね 短文だからこその難しさを痛感 しました これからも たまに 頭の体操で挑戦しますのでよろしくお願いします ありがとうございます
2025年12月20日06時29分
seys様 本当におっしゃる通りですね 近年の気候の変化で「二季」のようだと例えられることもありますが ふとした瞬間に届く風の匂いや 空の色味の変化に やはりこの地ならではの情緒を感じずにはいられません たとえ短くなったとしても 巡る季節が私たちの感性を呼び覚まし 日々の暮らしに句読点を打ってくれる そんな繊細な移ろいがあるからこそ 私たちはこの地を愛おしく思うのかもしれません ありがとうございます
2025年12月20日13時33分
yoshi.s
素敵な写真掌編小説です。
2025年12月19日16時45分