ウィルキンソン
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望遠鏡をバラして組み直し補正板のセンタリングから光軸調整までマイナスからの出直しを覚悟していましたが補正板は殆ど調整する余地がなくただはめ込むだけに近い構造で副鏡の光軸調整だけで済みました。以前よりはかなり追い込めたようで偶々シーイングも良かったのでかなり細部が出ました。 しかしAIによるノイズ処理なので本当はない模様があるかもしれず信憑性に欠ける木星です。
おはようございます。 これから寒さが厳しくなりますが、大気も澄みあがりいい季節になりました。 また素晴らしい写真見せてもらえると嬉しいです。 体調は回復しましたか? くれぐれも風邪などひかないようにしてください。
2025年11月30日08時15分
カイヤン二世さん、ニュートン反射の斜鏡と違ってシュミカセの副鏡は円なので補正板の取り付けはそれほどシビアではありませんでした。 今回のことで主鏡セルや鏡筒チューブに歪みが出ないようにネジ類を締めすぎないようにすることが重要だと学びました。あと光軸調整は毎回撮影前にやるべきだと思いました。望遠鏡の光軸調整は楽器のチューニングと同じですね。
2025年11月30日08時33分
mikuni.sさん、寒くなると惑星はシーイングが悪化するという先入観がありますが木星は高度が高いのでまだ大丈夫そうです。それにしてももう師走ですね。すっかり寒くなりました。最低気温が5度を切りました。できるだけ室内で望遠鏡の制御ができないか考えます。
2025年11月30日08時45分
funabitoさん、ありがとうございます。やっとこの望遠鏡での最低ラインは出せたように思います。まあ例によって青みが強く寒々した色味になってしまいました。もっと赤みがあると良いかもしれません。
2025年11月30日11時35分
ウィルキンソン
2025/11/29 17:40:06(UT) Gain=145 Exp.=20.0ms 90s×6 OTA:Celestron EDGE HD1100 Mount:SkyWatcher EQ8-R Camera:QHY 5III462C ExploreScientific2Xfocal extender、合成焦点距離5600mm ZWO ADC、IRカットフィルター使用 SharpCapProのフーリエ解析ディテール検出によりオートフォーカス。 FireCaptureにてAutoRun。 AutoStakkert!3にて約4520フレームのうち12%をスタック、 WinjuposにてDe-rotation処理、Registax6にてwavelet処理、DeNoiseAIにてノイズ処理。 高感度ノイズを減らすために敢えて露光時間を20msと長めに取りゲインを145と いつもの半分以下にして撮影してみたら今までとは違う結果が出ました。 露光時間が長くFPSが低いので撮影時間を90秒と長くしました。 シーイングが良ければ何でも良いのかもしれません。
2025年11月30日06時27分