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紹介文再掲:古代より人々がそうであったように、太陽の地球への語らいを光と影としてとらえ、現代の造形空間として、いかに構築し表現するかを私のテーマとした・・悠久な時の流れと無限なる空間へと見る者の心を開かせるきっかけになればと願っている。立ち上がり面は春秋分、夏至、冬至の日の出、入りの方位角で削られていて、基盤上には時刻、及び方位を明示し・・本体と真北の線上、二連の石は春秋分と冬至の仰角で削ってあり・・外周には12本の列柱を配し、12支の動物彫刻を載せて方位を示している・・1993.2 彫刻家 栄 利秋
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差し込む光は1時半くらい・・ 天体をしっかり勉強しておればもっと愉しかったかも知れません。(..;) でも、高校生の頃、先生の誰かに、お前達の息子が天体望遠鏡を買ってくれと言われたら 若くして空高く消えてしまうことも覚悟せよと言われたことが箍(たが)になりました。 空を見過ぎると自分がちっぽけなことを知らされ、厭世感にさいなまれるからと。
2025年11月28日21時32分