maham
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牡荊子(ボケイシ)という生薬になることで ハマゴウの園芸種であるセイヨウニンジンボクとは違います ニンジンボクの葉には切れ込みがありますが セイヨウニンジンボクの葉には切れ込みがありません 有用樹木区にて
konabe6303さん、こんばんは(^.^) お花自体はニンジンボクもセイヨウニンジンボクもよく似ていますが、セイヨウニンジンボクの果実が婦人科系の民間薬として用いられ、ニンジンボクの果実は感冒などの治療に用いられる生薬になるのだそうです(#^^#) 撮影地は薬用植物園ですので、薬になるか毒になるか、日本の法律では栽培が制限されている植物も含め何かしらの効果がある植物が揃っていますし、そうした効果を持つ植物は山野草に多いので、貴重なお花の宝庫でもあります(*^▽^*) 薬効にしろ有毒にしろ、お花の可愛さの中に秘めたパワーは植物の底力を感じさせてくれますし、古来人の生活と密接に関わってきた歴史を感じます(*^^)v 嬉しいコメント、ありがとうございます(^^♪
2025年11月09日21時45分
konabe6303
こんばんは。 ニンジンボクの花はこのような青い可憐な花だったのですね。 風熱を疎散する薬物とされ,感冒による頭痛をはじめ,歯茎の腫痛,目赤など,とくに顔面の風虚に良いという事ですが可愛さの中にパワーを秘めているのにびっくりですね。^^:
2025年11月09日16時59分