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開墾の礎

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    ここは江別市東西野幌開拓を担った新潟県の北越殖民社の創立者の一人で、江別の開拓に貢献した関矢孫左衛門が、明治24年から居を構えた住居跡地で、大正7年殖民社有志の発意により、地域住民が協力、敷地の手入れがなされ、千古園と名づけ、現在に至ります。 明治23年入植当時は新潟県の殖民社より約400名の人達が入植しこの地で本格的に開拓をはじめ、昭和21年まで開拓を進めました。写真は千古園のお地蔵さんと後景は当時より開墾された現在の畑です。お地蔵さんに落陽の木洩れ日が当たっています。2022.06.30トレンドイン

    コメント4件

    班長@愛知みよし

    班長@愛知みよし

    いつまでも眺めていられるお地蔵さんですね。

    2022年06月27日11時14分

    yamasansige

    yamasansige

    近くの市営関係の施設建設に携わったことがあります。その時、この名前が印象的でまだ覚えてます。開拓のころからずっと夕日に照らされて見守ってくださると思うと考え深く思います。

    2022年06月27日12時31分

    クエロ

    クエロ

    当時の開拓のご苦労があって、今の幸せがあるんですね。 静けさが伝わってくるようです。

    2022年06月27日15時44分

    cafebaron

    cafebaron

    班長@愛知みよしさん yamasansigeさん クエロさん コメントありがとうございます。 園内には20体ほどのお地蔵さんが置かれています。 大正6年の千古園設置時に殖民社有志によって奉納されたものと思われます。 先人達の多大な労苦に感謝しなくてはなりませんね。

    2022年06月30日11時43分

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