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駅 この景色をいつまでも

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    2022年は「鉄道150年」、山陽新幹線岡山開業50周年、長野新幹線開業25周年とさまざまな〇周年の年。輸送密度の非情と厳しい条件下でも沿線の人々が利用しやすい環境を整える、列車を使おうと思ったときに普通に使えることを願って。撮鉄の皆様是非列車に乗るようにお願いします。因美線美作滝尾駅 4月26日より3度目の抗がん剤治療に入ります。

    コメント2件

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    山陰本線西部地区や中国地方の芸備線など輸送密度の低い路線の存続が危惧される中、国鉄北条線転換から37年となる北条鉄道。鉄道の活性化が地域にとって不可欠であるとの共通認識のもと、加西市と北条鉄道が2005年ころからさまざまな事業をスタートさせた、その一つが2006年から続くボランティア駅長制度による無人駅の活性、加西市は北条鉄道を地域公共交通の幹と捉え守り育てていく姿勢を見せ、法華口の列車交換設備整備や鶉野飛行場跡に新しく活性化拠点「sora加西」、JR東日本五能線を走っていたキハ40形導入などで便数や増結運転などの変更を行い利便性を高めている。ローカル線の存続は「費用対損失」という観点も必要だが、加西市は鉄道がなくなれば町がどうなるか、気付いており街を活性化させるために必要な鉄道への支援、より有益な移動手段を確保するために必要なことととらえ、そこを削れば廃線とともに人が離れ、街は寂れてしまう。輸送密度の数字では語れない「鉄道がある」ことの価値を見逃さず、鉄道会社と自治体が地域のことをともに考え、それぞれの領分でなすべきことをなす。その先に街の繁栄と人々の幸せがある。多くの赤字路線でも北条鉄道のような両輪がうまく回ることを切に願わずにいられない。

    2022年04月25日13時39分

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    ローカル線の存続問題も重要ですが、整った農地や山林がきれいな水を作り、豊かな農産物や森林資源を与えてくれる。この基本となる部分に目をつけて国の環境整備に本格的に取り組む時期でも有ると思います。所さんの目がテンで取り組んでいる里山再生。環境省も、かの隈研吾氏も賛同して国の重要課題として本格的に動き出しています。里山整備は、農林だけでなく海の再生にも地球環境整備にもおおいに影響される事をすべての国民が取り組むべき課題でしょう。そうすることが地方活性に働きかけ、過疎という事から逃れ、強いてはローカル線の存続にも、その地域を訪れる観光客にも良い循環が生まれると信じます。

    2022年05月08日12時44分

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