カイヤン二世
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オリオン大星雲の段階露光バージョンです。 通常の露光では中心部が白飛びしてしまうので、異なる露光時間(150秒、60秒、30秒、15秒)のものを加算コンポジットしました。 1SOは共通で1600 150秒×25枚 60秒×12枚 フラット補正あり 30秒× 8枚 15秒× 8枚 フラット補正無し それぞれをTIFF化し、合成53枚をSI9で加算コンポジットしました。 撮影機材・システムは7つ前の「玄関開けたら大星雲」と同じです。
nikumaruさん、こんにちは。ありがとうございます。 私は処理が下手なので、段階露光をすると、どうしても暗い方へ引っ張られて、淡い部分が出なくなってしまいます.上手い方ですと両立させることができるようですが、私のはいつもこんな感じです。^^; Rシリーズはノイズ出ないようで羨ましいです。私はダークを撮る代わりにディザリングで凌ぐことが多くなりました。
2021年10月24日12時22分
こんばんは(^^) 最初にアップされてるやつもいい感じでしたが、こちらはより階調がついてて凄くいいですね!! PIには白飛びした部分も浮かび出す処理もあるようで僕もアンドロメダで試してみましたが、撮影のデータ量がショボくて上手くいきませんでした(^^;)
2021年10月24日22時10分
ゆず マンさん、ありがとうございます。 PIにそんな機能が…。ステライメージのデジタル現像のようなものかも。 とにかく上手く処理できないので、いつも最後は諦めの境地です。^^;
2021年10月25日01時03分
ロールさん、こんばんは。ありがとうございます。 この大星雲は明るいので、ISO感度を高くして撮影すると固定撮影でも存在がわかります。 ただ、輝度差が大きいので、上手く仕上げるには高い処理技術が必要なのですが、悲しいかな、私にはありません(涙)
2021年10月25日17時44分
nikumaru
なるほど どうしても長時間露光だと中心部が白トビしてしまうのが こうすると暗部がいい感じに仕上がるのですね 勉強になります 次回チャレンジします EOS R6にしてからは高感度のノイズが減ったのでダークの数を減らしてもノイズが目立たなくなりました 余計な手間が減るのと現像が楽になりますね
2021年10月24日12時04分