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明ける連峰

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    大雪渓・肩の小屋口まで、星景を撮影しながら乗鞍定番の山並みを収めるため、肩の小屋口付近の駐車場スペースの端に4時過ぎた頃に到着、に三脚を据える。前日の23時頃から撮影で空腹を満たすため、カップ麺にお湯を注ぐ。山の空気もあってか実に旨い。蓋を剝がしお湯を入れるシンプルな物がゴミも少なく手も汚れずに済む。 日の出前のブルーな山並みと染まる空、光が少しさすハイマツを入れて撮影した一枚 風が強く大三脚でも水準器の気泡がブレていたなかでの撮影となった。

    コメント14件

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    TRADYO1

    お早うございます。 厳しい条件下で見事な山並みの撮影、まるで絵画の様でとても 素敵な作品ですね!(^-^) いつもお付き合い頂き有難うございます、寒暖差厳しい折 お身体大事でどうぞご自愛下さい。

    2021年10月17日09時29分

    野良なお

    野良なお

    一体いくつの山が重なっているのでしょうか。見事な光景ですね。 これを駐車場から撮影できるなんて信じられない。しんどい山登りをしてやっと撮れるのかと思いました。 シャッターを切るまでの苦労が伝わってきます。

    2021年10月17日14時16分

    mrio5

    mrio5

    TRADYO1さん こんにちは。 素敵なコメントお寄せ頂き有難うございます。とても励みになります。 日の出まであと10分程の状態を風の合間を見計らい撮影しています。 ハイマツの中のダケカンバは、既に落葉しピークから外れていますが、 定番の構図でもある朝焼けとブルーの山並みを収めてみました。 標高が2,000mを超えてくると、抜けていて気持ち良く、霞みを余り気にせず撮影できました。 体調にご配慮いただき有難うございます。 若いのは気持ちばかりで、体力気力は右肩下がりの状態です。 体調にも気を配り、お互いにフォトライフ長く楽しみたいですね。 今後もどうぞ宜しくお願い押します。 有難うございます。<(_ _)>

    2021年10月17日16時43分

    mrio5

    mrio5

    野良なおさん こんにちは。 コメントお寄せ頂き有難うございます。 以前は、マイカーで畳平まで入れたので、山並みを良く撮影してきましたが、今は一般車での通行はできず、シャトルバスやタクシーで標高2,700mまで入ることが出来ます。 今回は、大雪渓・肩の小屋口までバスで入り、位ヶ原山荘までの高低差さ330m前後を1往復半しながら撮影を楽しみました。 標高2,000mのなか余裕を持たせた行程だったこともあり、 息切れを起こすことはありませんでした。 白濁の温泉に入り撮影で冷えた体を温めるのが乗鞍の楽しみでもありますが、 次回に楽しみたいと思います。 また機会があれば訪れたい撮影地です。 有難うございます。

    2021年10月17日17時47分

    makosamba

    makosamba

    素晴らしい作品ですね! 何層にも重なる山並み。それぞれの色彩が微妙に変化してグラデーションを形成していて、その一番向こうに朝焼け... そして、手前の大地がしっかりと画面を引き締めています。 ず〜っと観ていたい作品です。

    2021年10月17日17時59分

     gin

    gin

    いくつも重なる山並みのグラデーションがとても素敵ですね!

    2021年10月18日10時48分

    mrio5

    mrio5

    makosambaさん 今晩は。 素敵なコメントお寄せ頂き有難うございます。とても励みになります。 乗鞍肩の小屋口駐車場スペースからの光景ですが、 既に落葉してしまったダケカンバがあります。 9月末日頃から10月初めがこのダケカンバの黄葉も入れられるピークとなります。 今度機会があれば、きっと素敵な出会いになると思います。! 有難うございます。<(_ _)>

    2021年10月18日20時56分

    mrio5

    mrio5

    ginさん 今晩は。 素敵なコメントお寄せ頂き有難うございます。 風が強いなかでの撮影で、水準器の気泡もブレていたので、 風の合間やISOやSSを上げて楽しみました。 昔、会社が終わった金曜日の夜、交代しながら夜通し運転して、良く通った 思い出深い場所から、再び撮影してみました。 とても励みになります。 有難うございます。<(_ _)>

    2021年10月18日20時55分

    デーデーポッポ

    デーデーポッポ

    強風下で鏡胴の長いレンズで 1/8、、 D850+70-200+MB-D18(多分?) の重量をきちっと支える三脚と雲台があればこそですね。 ひょっとしたらストーンバッグも使ったかも(^ー^) 見事ですね〜〜 日本画を思わせる描写に魅了されます。 正直、しばらく拝見させていただき、今の私だったらどうするか考えました。 その結果、16:9 にして下を大胆にカットするというイメージが出てきてこんな場面をいつか 撮ってみたいという欲が出てきました。

    2021年10月19日08時57分

    mrio5

    mrio5

    デーデーポッポさん 今晩は。 素敵なコメントお寄せ頂き有難うございます。とても励みになります。<(_ _)> 風がどの方角から吹いているのかでも対処はだいぶ変わってきます。 今回、風が強まることが分かっていたので、重い大三脚を持ち出しています。 何度となく繰り返すなかで、三脚の伸縮ポールにあたる風が 巻き込むことで振動していることが分かり、重い事も必須要素ですが、 生じた振動を三脚から逃がす工夫をしています。 一つは石突き部分をゴムやウレタンシートを介し振動が戻らない様にしています。 また時間がない時では、雲台から30㎝位の位置を握る事だけでも振動はだいぶ逃げてくれます。 カメラでは、レンズフードを外す位です。 ブレの要因の殆どは、三脚のポールから離れる際に生じる空気の振動であると判断しています。 水準器の気泡が僅かでもブレていると、エッジが崩れてしまうので、 アナログですがブレも分かる水準器 私にとってとても重要な機材の一つです。 有難うございます。

    2021年10月19日21時48分

    LOVE J&P

    LOVE J&P

    未だ覚めやらぬ未明の連なる静寂の山並みが見事です!

    2021年10月22日14時55分

    mrio5

    mrio5

    LOVE J&Pさん 今晩は。 コメントお寄せ頂き有難うございます。 風が強く、レリーズを持つ手は強張り、体感温度も低くなりましたが、 乗鞍定番の「山並み」楽しませて頂きました。 有難うございます。

    2021年10月22日20時02分

    ハッキー

    ハッキー

    昔(と言う表現になるのかな)、畳平までマイカーで乗り入れ出来た頃は、片の小屋付近で夜明け前の山並みを中判カメラで狙ったりしていました。あまりにも風が強く、隣で撮っていた方が、カメラが三脚ごと風で倒れガッカリしていた状況を思い出しました。 最近は加齢もあり朝一のバスで肩の小屋からの撮影のみになって来てます。 冷たく強い風のなか、撮影お疲れ様でした。

    2021年10月27日22時41分

    mrio5

    mrio5

    ハッキーさん 今晩は。 コメントお寄せ頂き有難うございます。中判を楽しまれたのですね。 複数のレンズを含めると直ぐ8㌔を超えてしまいますよね。 ご承知のとおり、この場所は画面右寄りの斜面から吹き上がってくる風の真正面になるので、 予報も風が強いとでていたので、大三脚を持ち込みました。 全身長は2.7mを超え、カーボンですが持ち歩くと手がしびれてくる代物です。 でも風で生じる振動には一工夫入れていますが耐性もあり、エッジも比較的立ってきます。 若い頃と違い、持ち込める重量も半分位になってしまいましたが、 歩けるうちにと思っています。 有難うございます。

    2021年10月28日20時49分

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