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[PR企画]アナタのディスプレイ、ホントの色を映せてますか?

「FlexScan」+「EIZO EasyPIX」で手軽に実現する液晶ディスプレイのカラーマッチング

デジタルカメラで撮影した画像を、ディスプレイに表示しレタッチ・閲覧してからプリントアウトしてみたら、ディスプレイ上で見た画像とプリントした写真の色がなぜか違っていた・・。そんな経験は誰にもあることでしょう。その原因は、もしかしたら半分くらいはディスプレイの問題かもしれません。ここでは、EIZO のカラーマッチングツール「EIZO EasyPIX」を使いながら、ディスプレイのカラーマッチングの重要性を紹介します。

カラーマッチングツール「EIZO EasyPIX」製品紹介

  • EIZO EasyPIX
  • ディスプレイメーカーであるナナオがEIZOブランドで発売中の「EIZO EasyPIX」は、対応するEIZOの液晶ディスプレイ「FlexScanシリーズ」(※1)と組み合わせて利用することで、ディスプレイのカラーマッチング(キャリブレーション)を手軽に行える便利なツール。パッケージ内容は、ソフトウェア「EIZO EasyPIX Software」と、測色センサー「EX1」のセットとなっており、EX1で画面の色を測定し、ソフトウェア側で目標値になるようにディスプレイの色を調整するという仕組みだ。プロのフォトグラファーなどからも絶大な支持を得ている、ナナオの高品位ディスプレイ「ColorEdgeシリーズ」で培われてきたカラーマッチング技術を応用し、より簡単に手ごろな価格で実現させた画期的なツールと言えるだろう。
    (※1)対応機種についてはEIZO Webサイトにてご確認ください。

カラーマッチング(キャリブレーション)の重要性

「PHOTOHITO」の連載コラムでもおなじみのフォトグラファー笹口 悦民さんに、カラーマッチングの重要性について教えていただきました。

プロのカメラマンの仕事の現場では、ディスプレイのキャリブレーション(カラーマッチング)は、カメラと同じくらい大事なもの。ディスプレイの色が正確かどうかは、撮影した写真の選別から、レタッチなどの作業に至るまで影響してきますので、当然ながら、作品の出来もかなり左右されてしまいます。ですから、カメラマンにとっては死活問題に関わるほどの重要事なのです。なので、ディスプレイ選びはもちろん、その調整にも非常に気を使います。きちんと調整できるいいディスプレイを使って作業すれば、最終的にいい作品が作れることになると思いますので、PHOTOHITOに写真作品を投稿しているようなアマチュア写真家の方も、カメラの機材にこだわるのと同じくらい、ディスプレイ選びにもこだわったほうがいいと思います。

フォトグラファー  笹口 悦民(SASAGUCHI Yoshihito)
公式サイトはこちら  http://www.sasaguchi.com/

「FlexScan SX2262W」+「EIZO EasyPIX」で体験するカラーマッチング

「EIZO EasyPIX」と対応する液晶ディスプレイ「FlexScan SX2262W」を用い、カラーマッチングを行ってみた。使い方はとても簡単。以下の4ステップで簡単にディスプレイのカラーマッチングが行えるのだ。このうち、ユーザー側で調整を行うのは「2」の目視調整のみ。後はすべてソフトウェアと測色センサー「EX1」が行ってくれるので、ディスプレイ設定に関する難しい知識はいっさい必要ない。

  1. 目視で白色のレベルを大まかに測定

    目視で白色のレベルを大まかに測定する用紙の白を測色センサー「EX1」で測定する

    プリントで使用する用紙を用意し、用紙の白を測色センサー「EX1」で測定する。これだけで、用紙の色におおよそ近い色が画面上で表示できるようになる

  2. 目視で白色の微調整を行う

    目視で白色の微調整を行う画面上の用紙の色を実際の色に近づけていく

    さらに目視で白色の微調整を行っていく。用紙を画面に近づけ、色合いパレットや輝度スライダーを使って、画面上の用紙の色を実際の色に近づけていく

  3. 測色センサー「EX1」で自動測定

    「EX1」を「EIZO EasyPIX Software」の中央部にセットする測定をスタートさせると画面上の色が変化する

    測色センサー「EX1」を「EIZO EasyPIX Software」の中央部にセット。測定をスタートさせると画面上の色が変化する。この間に「EX1」がディスプレイの色を測定し、自動的にディスプレイの微妙な設定を記録してくれる

  4. 設定に名前を付けて保存

    設定に名前を付けて保存する設定は3つまで保存することができる

    これだけでカラーマッチングは終了。マッチングさせたディスプレイ設定には名前をつけて3つまで保存しておくことができ、ソフト上で簡単に切り換えることが可能だ

体験を終えて

今回「EIZO EasyPIX」を初めて使ってみましたが、この値段でこれだけの機能を持っているというのは正直驚きです。一般の方が使うには必要十分な機能ですし、値段も安いので、カラーマッチングの間口を広げるという意味では、私にとってもうれしい製品です。カラーマッチングを全部手動で行うのはまず無理ですし、以前はこれくらいのカラーマッチングが行えるディスプレイは50万~60万円は当たり前の世界でしたから、それを思えば、本当にいい製品だと思いますね。操作も簡単で、ソフト任せでも結構いい感じに設定してくれます。後の細かい調整は「慣れ」の部分もあるので個人差は出てくるでしょうが、自動で合わせるだけでもやるとやらないとでは、まったく世界が違いますから、絶対にやったほうがいいと思います。
また、「EIZO EasyPIX」は写真のプリントアウト用のモードだけではなく、撮影環境に近い色味をディスプレイ上に再現するモードやプリントせずにWeb上に写真をアップして公開するような場合も、適切な表示状態に調整するモードを備えています。きちんとした色が出るディスプレイを使ったほうが作業も楽ですし、安心して画像レタッチやプリント、写真投稿を行うことができ、作品力もアップすると思います。値段も安いですから、ぜひ多くの方に購入して使ってみてほしいですね。

体験を終えて 笹口悦民さん

「EIZO EasyPIX」のセミナー開催中!

なお、EIZOのショールーム「EIZOガレリア銀座」およびオンラインでは、毎月無料で、「EIZO EasyPIX」のセミナーを開催中。カラーマッチングに興味を持ったら、ぜひ一度ご参加ください。
日程・ご参加方法はこちらでご確認ください。
http://direct.eizo.co.jp/shop/c/cSMNRTOP/

ディスプレイ製品紹介

  • FlexScan SX2262W
  • フォトレタッチやグラフィックなどの用途に最適な色再現性の高さが特徴の2010年1月12日発売の22型ワイドモデル。16bitの内部演算処理と12bitのLUTにより、なめらかな階調表現を実現。sRGBはもちろん、さらに色域の広いAdobe RGBも95%カバーするという色再現性を持ち、より正確な写真の色を再現する。解像度はフルハイビジョン(1920×1080ドット)を上回る「WUXGA」(1920×1200ドット)で、高解像度の画像データのフォトレタッチにも最適。左右172度のスイーベル機構と30度のチルト機構を持ち最大225mm昇降可能なフレックススタンドは、画面の回転機構も備えており、縦位置表示も便利だ。入力はDVI-I×2で、そのほかにDisplayPort端子も備える。

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